無印アイテムでキッチンがすっきり!モノがラクに戻せる収納術

日刊Sumai

2018/8/12 11:50

食器、調理器具、食品、お弁当箱や水筒までキッチンにはあらゆるアイテムが集まります。
日々の出し入れも頻繁なため、ついこの間片付けたつもりでも、あっという間に雑然としてしまいます。
家の中で一番モノの多い場所であるキッチンが、いつもすっきりしていたら料理もしやすいですよね。
そのためには、出したモノをラクに戻せる収納の仕組みが重要となります。
その仕組み作りをご紹介します。
枠組み作りがポイント!引き出しの中はこれですっきり
背面カウンター二段目の引き出しでは、無印良品のポリプロピレン整理ボックス」(価格/150円・税別)を使って収納しています。
細長いポリプロピレン整理ボックスには、お箸、フォーク、ナイフ、スプーンと種類別に分けて収納し、取り出しやすく、戻しやすい収納が実現しました。
四角い整理ボックスには、型抜き、ピック、箸置き、輪ゴムなどを収納し、引き出しを開ければどこに何があるか一目瞭然です。
無印良品のポリプロピレン整理ボックス

三段目の引き出しは深さがあり収納力もありますが、ラップやアルミホイル、オーブンシートなどは立てて収納すると、開閉と同時に倒れるので無印良品の「ファイルボックス」(価格/690円・税込)を使って収納しています。
使ったら引き出しを開けてファイルボックスに戻すだけなので、とてもラクです。
ファイルボックス
どの収納にもいえることですが、なるべくアクションを少なくすると戻しやすくなります。

タッパー、お弁当箱など保管場所をしっかり確保する
背面カウンターの開き戸の中は、「引き出し式収納」と「ファイルボックス」を利用してモノがきちんと戻る場所を決めています。
引き出し式収納とファイルボックス
お弁当箱、水筒類はファイルボックスの中と決めていて、お弁当の蓋やパッキン、お箸、コップなどお弁当に使うモノはすべてこの中に放り込んでいます。
とにかく定位置に戻して朝の忙しい時間に探し回らない事が一番なので、ファイルボックスの中は乱雑でも気にしません。
ファイルボックス

乾物類、タッパーなどの保存容器は「引き出し式収納」の中に収めています。
ここも、この中に入っていればオーケーとしているので、引き出しの中が多少散らかっていても気にしない事にしています。
引き出し式収納

常に綺麗な収納を保つコツとは
戻しやすい収納を実現するためには、枠組みを作ることと同時にモノを見直してゆとりある収納にすることも大事です。
収納棚
モノがぎっしり詰まった引き出しや戸棚に戻すのは、それだけで元に戻すハードルが高くなってしまいます。
また、常に使っていないモノがないかどうかを見直す事も必要です。
キッチン
みなさんもすっきりとしたキッチン収納を目指してみてくださいね。

※ 掲載している商品名や価格は2018年8月時点の内容です。

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