『犬と猫どっちも飼ってると』 耳がいい犬と猫 風邪の飼い主がセキをしていると?

grape

2018/8/12 10:44

『さばげぶっ!』や『ねこ色保健室』などの作品で知られる、漫画家の松本ひで吉(@hidekiccan)さん。

天真爛漫で天使のような性格の犬と、我が道を行くツンデレなお猫様との暮らしが描かれている漫画がTwitterで公開され、人気を集めています。

松本ひで吉 『犬と猫どっちも飼ってると』シリーズ

人間と比べて、犬や猫は聴覚が鋭いといわれています。

ピンと立った耳や大きな耳は集音機能が高く、人間が聞き取ることができない、かすかな音も感じ取ることができるのです。

そのため、時には飼い主ですらビックリする反応を見せることもありますよね。

『お耳がよいので毎日たのしい』

音に敏感すぎるあまり、自分の腹の音にも大きな反応を見せる猫。

しかし、自分の腹から出た音とは思わず、飼い主であるひで吉さんが濡れ衣を着せられてしまいました…。

「おい、うるさいぞ」というかのような猫の視線に、ひで吉さんもツッコまざるを得ません!

『犬と猫どっちも飼ってると』単行本が発売中!

2018年6月13日に、講談社からコミック『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』が発売されました。

単行本だけの特別描き下ろしも30ページ収録されています。犬と猫との出会いのエピソードは必見です!

『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』

講談社 松本ひで吉 著

『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』をAmazonで見る。


[文・構成/grape編集部]

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