「タッチ」の再放送、サウナ化した体育館…子どもの頃の「夏の思い出」

TOKYO FM+

2018/8/12 11:00

全国で記録的猛暑が続いていますが、子どもの頃はここまでの暑さを体験していなかったという人も多いのではないでしょうか。住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Blue Ocean」の7月25日(水)の放送では、“子どもの頃はこうだった!”と題し、全国のリスナーからメッセージを募ったところ、さまざまな夏の思い出が寄せられました。



◆クーラーが付いた体育館に感動
「10代は部活に勤しんでいたので、ほぼ外に出ず、体育館の中で夏を過ごしました。当たり前ですが、クーラーはついていなくて、窓を開けたとしても熱が篭り、サウナの中で運動する状態でした。でもその代わり、体はめちゃくちゃ引き締まっていました。他の私立の学校へ練習試合をしに行くと、体育館にクーラーが取り付けられていて、涼しくて感動。窓が閉まっているので酸欠状態になったりもしましたが、どちらがいいのかわかりませんね」(25歳・女性)

◆プールで唇が真っ青
「小学校のときのプール。毎回寒くて、唇を真っ青にして入っていました。とても寒い印象でしたが、今では毎日プール日和だなと感じます。そのぐらい気候が変わってしまったのかな」(32歳・女性)

◆昔懐かしい、カルピスの原液
「子どもの頃は夏休みといったらお中元をいただいたカルピスの原液を自分で調合し、タッチの再放送を観る、でした。毎年最終回を迎えることなく、夏休みとともに放送が終わってしまうのが悲しかったです」(37歳・女性)

◆北アルプスで実感
「私は北アルプスの麓に住んでいるのですが、子どもの頃は夏でも北アルプスの山肌に雪が残っていたものです。でも今は夏になると山肌の雪が溶けてなくなってしまいます。夏はもっと涼しくてノースリーブでは寒いぐらいでした。扇風機の出番もそれほどなく、エアコンなんて全く必要ありませんでした。今、日中は暑くてエアコンなしでは過ごせません。長野県でも日中30℃を超えています。もはや信州も避暑地とは呼べないですね」(44歳・女性)

◆黒いアスファルトで危険な遊び
「1965年生まれです。私が子どもだった頃、当時の道路工事技術は今のように良いものではなかったんだと思います。夏の暑さでアスファルトが溶けてぶくぶくになっていたんです。ぷくーっと膨らんだコールタールみたいな黒いもの……。木の枝を突き刺して、トロトロした状態のものを巻き取る遊びをしていました。『チョコレート!』とか言って喜んでいたっけ。東京育ちの同い年の夫は、そんなアスファルトは見たことがないぞと言います。兵庫県で育った私、やはり関西は暑かったんでしょうか」(52歳・女性)

住吉は「言われてみると、昔は黒いアスファルトありましたね。アメリカにも膨らんだアスファルトがあったかも……」と振り返りつつ、「でも、トロトロを巻き取るのは危険!!」と笑っていました。

【番組概要】
番組名:Blue Ocean
放送日時 :毎週月~金曜8:55~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/

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