旅大好き編集部員が選ぶ!福岡から日帰りで行けるひんやり旅スポット5選

Walkerplus

2018/8/12 10:00

「今年の夏はどこへ行こう?」そう悩んでいる人におすすめの“夏旅スポット”。福岡から日帰りできるエリアなので、思い立ったその日に行けちゃう気軽さもポイント。ひ~んやり涼しいスポットから、アクティブに海や川で遊べる場所まで、多種多様なラインナップ。旅好き編集部員Kは、もちろん全制覇!実際に行って良かった場所だけをセレクト。自信をもってお届けする5選だ!

■ 圧倒的な自然美に感動!“天然のクーラー”が涼しい渓谷で涼もう「菊池渓谷」

熊本地震以来休止していた一般開放を2018年3月に再開した「菊池渓谷」。阿蘇外輪山北西部の標高500~800mに位置し、1180万平方メートルの広大な面積を有する渓谷だ。整備された遊歩道では、30分と1時間のコースで散策ができる。食事処「渓谷茶寮」も全面リニューアルした。

[菊池渓谷]熊本県菊池市原 / 0968-27-0210 / 8:30~17:00 / 荒天時休み / 維持管理協力金100円

■ 清涼なしぶきが舞う佐賀が誇る豪快な滝「見帰りの滝」

[「日本の滝百選」に選ばれた滝「見帰りの滝」(佐賀県唐津市)。間近で見られる滝壺は、勢いよく流れる水流のスプラッシュが爽快だ。周辺には、伊岐佐川にかかる「あじさい橋」や「もみじ橋」といった遊歩道があり、渓流を眺めながら散策を楽しめる。

[見帰りの滝]佐賀県唐津市相知町伊岐佐上中 / 0955-51-8312(唐津観光協会相知観光案内所) / 終日開放 ※ライトアップは9/30(日)まで。点灯時間は19:20~22:00

■ 一日中遊べる複合施設「道の駅水辺プラザかもと」

物産館だけでなく、天然温泉や食事、体験といろいろ楽しめ、宿泊までできる道の駅「道の駅水辺プラザかもと」。温泉とバイキングがセットになったお得なチケット(中学生以上1330円)がおすすめだ。

4月~10月まで土曜、日曜、祝日(夏休み期間中は1カ月間通し営業)には、カヌーを体験できる。営業時間は午前10:00~午後5:00(午前4:00受付終了)で、1隻を60分500円で利用できる。

[道の駅水辺プラザかもと]熊本県山鹿市鹿本町梶屋1257 / 0968-46-1126 / 物産館9:00~20:00、土曜、日曜、祝日8:00~※施設により異なる / 不定休

■ 人気海水浴場に隣接するプール「芦屋海浜公園 レジャープールアクアシアン」

福岡の人気海水浴場に隣接するレジャー施設「芦屋海浜公園 レジャープールアクアシアン」。松林の緑と海の青が望む開放感溢れる景色が魅力だ。また、県内最長を誇る120mのウォータースライダーは高低差が14mもあり、ダイナミックな滑りが体感できる。小さな子供向けの冒険プールには刺激的な遊具が目白押しだ。

[芦屋海浜公園 レジャープールアクアシアン]福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋1455-284/ 093-221-1001 / 7月12日(木)~9月2日(日) / 9:30~18:30 / 無休

■ 佐世保の隠れた夏の風物詩洞窟で味わう冷やしそうめん「九十九島シーサイドホテル&スパ 花みずき」

九十九島の入江に建つホテル「九十九島シーサイドホテル&スパ 花みずき」。気温17~20℃と涼しい洞窟で味わう「たらいそうめん」は、今年で51年目を迎える夏の風物詩だ。洞内は涼しく、温かい「具雑そうめん」(790円)などのメニューも提供する。

[九十九島シーサイドホテル&スパ 花みずき]長崎県佐世保市鹿子前町1129 / 0956-28-5151 / そうめん11:30~15:00(LO14:30)、立寄り入浴10:00~23:00(最終入館22:00) / 無休 / 入浴料 大人1200円(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

https://news.walkerplus.com/article/156640/

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