爪楊枝が意外に使える!? 日用品で“ラフ感メイク”を作る裏技4選

ウレぴあ総研

2018/8/12 10:22

メイクアイテムの値段はピンキリですが、一度購入したらずっと使えるわけではありません。買い替えどきが重なると、出費がかさむことだってありますよね。

キレイになるためにお金をかけるのも良いことですが、コストを抑えられるなら大歓迎!

日用品に使うものをメイクに応用する裏技をご紹介していきます。

■1: 綿棒の使い道、こんなにあります!

綿棒をメイクで使用するというのは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

よく言われるのは、アイメイクを失敗したときに使用するというもの。

ウォータープルーフのマスカラやアイラインがまぶたについてしまったときに、綿棒にワセリンや部分用メイク落としを含ませてチョンチョンと軽くなでると、そのマスカラやアイラインがキレイに落ちます。

これを実践している方は多いですが、実は他にも使い道があります。

まず、アイラインをボカすというもの。キリッとしたラインもカッコいいですが、不自然な仕上がりに悩んでいませんか?

そういった方は、アイラインが乾く前に綿棒でボカしてみましょう。ブラシを使用するよりも簡単です!

また、下まぶたメイクにも使えます。下まぶたにハイライトを入れたいとき、ちょっとカラーを入れてオシャレメイクをしたいときもありませんか?

そんなときに、ハイライトやアイシャドウカラーを綿棒に取って下まぶたに乗せてみてください。ブラシやチップで塗るよりも密着度が高く、粉落ちもしにくいですよ。

■2: コットンはスキンケア以外にも使える!

コットンといえば、スキンケアを思い浮かべませんか?化粧水をパッティングしたり、コットンパックをしたり。アイメイクを落とすときに使用している方もいるでしょう。

こうしたスキンケアイメージが強いですが、実はメイク時にも使えます。

コットンを1センチ程度の正方形になるようにカットしてください。

それをピンセットでつかみ、アイシャドウカラーを含ませてみて。そのまままぶたにオン。左右に塗り広げるようにしましょう。ブラシやチップとは違ったラフ感が出ます。

ワンカラーメイクに向いていて、抜け感たっぷりの仕上がりになりますよ。メイクにマンネリを感じていた方はぜひ試してみてください。

■3: 爪楊枝で美まつ毛メイク!?

爪楊枝をメイクに使用するという発想はなかなかないかと思いますが、これが結構便利なのです。

マスカラを塗り終わった後で、まつ毛同士がくっついてしまっていたりダマが気になったりしませんか?

そんなとき、まつ毛用コームを使用するのが王道ですが、爪楊枝で代用してみてもOK。

コームだとまつ毛全体に当たるので難しく感じるときもあるでしょう。しかし、爪楊枝なら細かい部分をピンポイントで修正できます。ぶきっちょさんにもオススメなのです。

■4: ティッシュペーパーでムラなく!

ティッシュペーパーはメイク直しのときに使用するという方もいらっしゃるかもしれませんが、朝のメイクで意外な使い方もできます。ハイライトを塗るときです。

ハイライトをブラシに取って塗ると粉飛びが気になる場合もあります。かといって、指で塗ると「塗りました感」が出てしまうことも。

そういった悩みがある方は、ティッシュペーパーにハイライトを取って、ポンポンと叩くようにして塗ってみてください。柔らかさが出てナチュラルな仕上がり。粉飛びも気になりません。



美を追求すると、新しいメイクアイテムも欲しくなってしまいます。しかし、お金がかかりすぎると大変ですよね。

実は家にあるものでもキレイを実現できちゃう!

日用品を賢く使って、コストをかけず賢くキレイを目指しましょう。

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