『仮面ライダージオウ』システム音声は『名探偵コナン』小五郎役の小山力也【画像27枚】


「仮面ライダー」最新作として、9月2日よりテレビ朝日系で放送がスタートする特撮ドラマ『仮面ライダージオウ』。今月7日には制作発表会見が行われ、メインキャストやあらすじが発表されたが、新たに専用武器の詳細、さらには変身ベルト「ジクウドライバー」と変身アイテム「ライドウォッチ」の音声を担当する声優が公開された。

『仮面ライダージオウ』のモチーフは「時計」。時空を旅して戦う「タイムトラベルライダー」である。主人公・常盤ソウゴは、変身ベルト 「ジクウドライバー」に、変身アイテム「ライドウォッチ」を装填することで仮面ライダージオウに変身。さらに、歴代の平成仮面ライダーの力を秘めた「ライドウォッチ」で、平成ライダーのアーマーを装着することができるのだ。全ての平成仮面ライダーの力を使うことができるジオウは、まさに2000年から始まった「平成仮面ライダー」20作品分のパワーを持つヒーローとなっている。

そんなジオウが操る専用武器は、「ジカンギレード」。切れ味鋭い「ケンモード」、遠くの敵を撃つ「ジュウモード」の2モードに変形して戦う。「ケンモード」時は「ギリギリ斬り」、「ジュウモード」時は「スレスレ撃ち」という強力な技を放つことができる。また、「ジカンギレード」に「ライドウォッチ」をセットすることで、さらなる必殺技も。なお、「ジカンギレード」にはカタカナで「ジュウ」「ケン」の文字が刻まれている。

ジオウが「ライドウォッチ」をいつでも使えるように腕にセットされているギアは「ライドウォッチホルダー」。専用マシンは、「バイクライドウォッチ」が変形・巨大化してバイクになった「ライドストライカー」だ。そしてジオウの強化スーツの足の裏には「キック」の文字が。未来からやってきた明光院ゲイツが変身する仮面ライダーゲイツの足の裏にはひらがなで「きっく」の文字が刻まれている。ジオウの必殺キック「タイムブレーク」、ゲイツの「タイムバースト」で目にすることができるはずだ。

そして変身ベルト「ジクウドライバー」と変身アイテム「ライドウォッチ」の音声を担当するのは、声優の小山力也と、歌手の大西洋平。小山は、『名探偵コナン』毛利小五郎役をはじめ、多くのアニメで活躍する人気声優であり、特撮作品では『仮面ライダーBLACK RX』に霞のジョー役で出演しているほか、「平成仮面ライダー」でも映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』(2013年)の武神鎧武、『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』(2015年)のパラドックスロイミュード役でCVを担当している。大西は、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のOP主題歌「さぁ行け!ニンニンジャー!」や、『動物戦隊ジュウオウジャー』ED「レッツ! ジュウオウダンス」で知られる。『仮面ライダージオウ』では、小山がシステムボイスを、大西が変身音である「カメーンライダー! ジオーウ……!」を担当する。

なりきり玩具も続々登場。9月1日発売「変身ベルト DX ジクウドライバー」は、ベルト本体「ジクウドライバー」に、ストップウォッチをモチーフにしたキーアイテム「ライドウォッチ」1個が付属した変身なりきり玩具。「仮面ライダージオウ」のマスクが描かれた付属の「ジオウライドウォッチ」をベルトの右側にセットし、バックルを360度回転させることで中央の液晶ディスプレイに「仮面ライダージオウ」の名前や作品登場年である「2018」の文字が表示され、変身音声が発動。再度360度回転させると必殺技音声が流れ、番組内の変身や攻撃のシーンを忠実に再現することができる。

9月1日発売「字換銃剣DXジカンギレード」は、番組内での演出同様に「ケンモード」と「ジュウモード」に変形させて、攻撃シーンのなりきり遊びが楽しめる。さらに別売りの「ライドウォッチ」とも連動し、セットする「ライドウォッチ」を変えることでさまざまな必殺技遊びを再現することが可能となっている。

(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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