「怪物・松坂」で憧れた甲子園 横浜DeNA三上「ファンとして盛り上がっていました」県立岐阜商業では2年時に出場

AbemaTIMES

2018/8/12 08:00


 横浜DeNAの三上朋也投手(29)が、今年で100回目を迎えた全国高校野球選手権大会について、甲子園で活躍していた横浜高校の「怪物」こと中日・松坂大輔投手(37)に「周りの野球友達みんなで『松坂!松坂!』と、ファンとして盛り上がっていましたね」と、小学校当時の憧れを語った。

 日本プロ野球選手会では、「高校野球100回記念大会応援企画『高校野球は僕らの原点だ』」を実施しており、母校のユニフォームを着た選手たちの高校球児への応援メッセージを、日本プロ野球選手会の公式YouTubeやInstagramなどで公開している。8月11日には、横浜DeNA対阪神16回戦のAbemaTVによる中継内でも、三上のメッセージが公開された。

高校野球について聞かれた三上は、記憶に残るシーンとして「小学校の時に、松坂さんが出てきたのが一番大きかったですね。周りの野球友達はみんなで『松坂!松坂!』とファンとして盛り上がっていましたし、そういう思い出はあります」と思い返した。

野球少年であれば、誰もが憧れるだろう松坂の姿を思い浮かべながら、三上は県立岐阜商業に進学。2年時の夏には、甲子園の土を踏んだ。「高校3年間は、一番野球の技術でも身体も成長しましたし、自分の土台となっているところは大きいと思います。(チームメイトは)みんな仲良かったですし、今も交流はありますし、応援もしてくれます。高校の仲間は一生ものだなと思っています」と、暑い夏を共に戦った仲間たちとの絆は今も続いているという。

8月11日の試合では、8回に登板し1イニングを1奪三振の三者凡退と好投した三上。その好投ぶりに憧れを抱く野球少年もいたはずだ。

(C)AbemaTV
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