みやぞん「人間に飲ませるためじゃない」力説した“牛乳論”の説得力

日刊大衆

2018/8/12 07:00


 8月5日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、ANZEN漫才のみやぞん(33)が出演。独特の観点から“牛乳”に関する持論を語り、多くの視聴者を感心させた。

この日の番組では、「イッテQ! カレンダープロジェクト」の企画を放送。みやぞんが石川県金沢市から東京の日本テレビまでの全600キロを自転車で走破しながら、カレンダー用の絶景写真の撮影を行った。

石川、富山、山梨を経て、ゴール地点の東京が見えてきたところで、番組スタッフは「みやぞんさんにとって、自転車って何ですか?」と質問。これにみやぞんは「タイヤが2つ付いてる物」とシンプルに答えた。

続けてみやぞんは「当たり前すぎて、分かってないことってあるんですよね」と切り出すと、「牛乳って“牛のお乳”ですよ」と、なぜか牛乳について語りだす。

そして「牛乳苦手とか牛乳腹壊すとか、牛乳は実は栄養素がないとか言います」「牛だって人間に飲ませるために頑張ったんじゃねぇんだって話です」と語った。

さらにみやぞんは「(人間が牛乳について)つべこべ言っちゃいけないんですよ」「勝手に人の乳盗んでおいて」と、人の身勝手さを嘆きつつ、「ありがたくいただけばいいんですよ」と牛への感謝を訴えた。

そんな唐突なみやぞんの“牛乳”話だったが、多くの視聴者が共感したようだ。ネットでは「みやぞんの牛乳の話を聞いて、ハッとなった」「その通りすぎてなんも言えない……」「いきなり牛乳の話になったのはビックリしたけど、納得してしまった」「確かにありがたくいただかなきゃダメだな」「これはどんな食べ物に対しても言える」「不覚にも感動してしまった」「心の底から同意」「独特だけど深すぎる……」「めっちゃ納得……自分の子どもにも伝えたい!」など、みやぞんの持論に賛同するコメントが続出した。

「みやぞんがときどき披露する謎の小話には、不思議な魅力があるようです。5月27日放送の同番組でも、みやぞんは“辛いカレーはカレーじゃない”という持論を展開しています。アメリカのラスベガスで激辛カレーに挑戦したみやぞんは、ひと口食べただけでギブアップ。そのあまりの辛さに“食べた瞬間『カッレ』ってなっちゃったら、それはカレーじゃない”“(普通のカレーは)滑らかにのばしてるんですよ”と、独自の見解を披露していましたね」(テレビ誌ライター)――今回は説得力のある小話だった!

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