浜辺美波、初めて膵臓を食べる! “キミスイ”地上波放送を機に挑戦

ザテレビジョン

2018/8/12 06:00

浜辺美波の主演映画「君の膵臓をたべたい」が、8月19日(日)に地上波で初放送(夜9:00-11:14、テレビ朝日系)。これを機に、浜辺が焼肉店で初めて牛の膵臓=シビレを食べる動画が公開される。

映画「君の膵臓をたべたい」は、膵臓の病で余命わずかな女子高校生ヒロインと、そのことをクラスでただ一人知る読書好きで目立たない青年の心の交流を、原作にはない12年後の現在の物語を織り交ぜつつ描き出した作品。

地上波放送にあたり、浜辺は「とにかくたくさんの方に見ていただきたかったけど、劇場公開中も見られる映画館が少なくなっていくことが、とても寂しかった」と思っていたとのこと。

それだけに「思っていたよりも早いタイミングで地上波でお届けできるというのが、すごくうれしくて。ご家族そろって見ていただいて、1週間が始まる月曜日を迎えるエネルギーにしていただきたいですね」と語る。

テレビで映画を見ることについては「映画館とは違って、お部屋なら言葉を交わしながら見ることができますからね。この作品もご家族やご友人などと一緒にご覧になって、思いを共有していただけたら、と思っています」と話す。

そんな浜辺が、この地上波初放送を前に「君の膵臓をたべたい」ならぬ「君と膵臓をたべたい」と焼肉店を訪れ、牛の膵臓=シビレに初挑戦。

劇場公開時にもシビレを食べたいと焼肉店を訪ねたことがあったというが、希少部位のシビレが店になく断念していた。

目の前で焼かれるシビレを見ながら「映画のタイトルを初めて聞いたときは、インパクトが強いショッキングなタイトルだと思いましたが、今はそれがすてきな言葉だと思っています」と笑う浜辺。

焼きあがったシビレを前に「ついにこの日が来ました!」と箸を手にした。初めて味わう膵臓=シビレの感想は? 浜辺の食レポにも注目だ。

この映像は8月13日(月)~16日(木)にテレビ朝日で放送される「よふかしゴーちゃん。」(夜3:25-3:30)の他、公式HPやYouTubeでも見ることができる。

■ 浜辺美波コメント

どんなときも明るく笑っている桜良と、教室などの隅っこにいる【僕】のお話ですが、それぞれにかけがえのない存在になりながら、当たり前の日々を過ごしていく、とても綺麗なお話です。高校生のお話かと思いきや、12年後のことも描かれていて年齢を重ねた方が見ていただいても懐かしく、胸が温かくなるような思いを感じていただけると思います。人を思うことで起こる奇跡を感じていただけたら…。みどころは全部ですね(笑)。

私自身、この作品では役に心から寄り添いたいと感じました。桜良の役作りは原作を何度も読み直し、監督ともお話をさせていただき、必死に頑張りました。これからも役の気持ちや感じ方に寄り添いながら表現していける女優さんになりたいですね。

共演の北村さんは、控えめでとても気遣いをされる方でした。一緒に作品のプロモーションで各地を回らせていただいたのですが、あらすじの説明などは北村さんが全部やってくださって頼りになりました。映画の【僕】よりしっかりした頼れる人でした(笑)。

今回の放送はご家族の皆さんが集まって見ていただけたらと思います。見終わった後におじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、息子さん、娘さんで感想を話し合っていただけると、もっと深く映画を感じて楽しむことができるので、ぜひそのようにして楽しんでいただきたいですね。

■ あらすじ

母校の教師となった【僕】(小栗旬)は、どこか無気力な日々を送っていた。そんなある日、高校時代図書委員だった【僕】は半ば無理やり蔵書の整理を任されてしまう。そんな中、自分が在校生だった頃、図書委員として蔵書の整理をしていた頃を思い出す【僕】。そう、整理をしたのは僕ともう一人…。

高校時代、【僕】(北村匠海)は病院のロビーで「共病文庫」という闘病日記を拾う。ふと読んでみると、重い膵臓病で余命はわずか、という衝撃の事実が。「それ、私の」と声をかけたのがクラスメイトの桜良(浜辺美波)だった。明るく元気で愛くるしい桜良が膵臓病? にわかに信じられなかったが、桜良は屈託のない笑顔で「死んじゃうよ」と明るく言い放つ。

以来、【僕】はあくまでも元気な桜良に引っ張られるように、彼女の「死ぬまでの思い出作り」を手伝うことになる。桜良は【僕】を「仲良しくん」と呼び、【僕】も友人としての距離を保ちつつ、これまでの自分の生活にはなかった活発な付き合いに次第に喜びを感じるようになる。しかし、そんな明るい日常とは裏腹に桜良の死は確実に近づきつつあった…。

桜良の死から12年、結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、桜良と過ごした日々を思い出していた。その恭子からの披露宴への招待状になぜか返事ができない【僕】。しかし、あることをきっかけに桜良が12年の時を経て伝えたかった本当の思いを2人は知ることになる。初めて明らかになる亡き桜良の真の思いとは?(ザテレビジョン・青木孝司)

https://news.walkerplus.com/article/158230/

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