夏のベースメイク、肌に負担をかけたくない!部分塗りで美しく

美beaute

2018/8/12 06:00


肌が疲れやすい夏のベースメイクは、スキンケアが第一!



夏のベースメイク、肌に負担をかけにくい「部分塗り」で美しく!

外で紫外線をたくさん浴びて汗をかき、冷房の効いた部屋に長時間いる…そんな夏は外的ストレスにより肌が疲れた状態になっている場合があります。

そんなお疲れ肌に完璧なフルメイクをすると負担をかけてしまうため、スキンケアに重点を置きつつ、最小限のベースメイクで美しい肌を保っていきましょう。

保湿はたっぷり!ベースメイクは目の周辺の三角ゾーンをしっかりと



夏のベースメイク、肌に負担をかけにくい「部分塗り」で美しく!

紫外線や乾燥などに打ち勝つためには、朝起きてからベースメイクに取り掛かるまでのスキンケアが大切です。洗顔はたっぷりの泡を使い、優しく包み込むように洗ったあと、すぐに導入美容液をつけて肌をふっくら柔らかくさせておきましょう。

化粧水を2~3回に分けてじっくりと馴染ませ、肌を潤わせたら、乳液を薄く伸ばして蓋をします。3~5分ほど経ったら浮いてきた皮脂や油分をティッシュで押さえ、いよいよベースメイクに取り掛かります。しっかりと保湿されているだけでも、肌がみずみずしくキメが整ってファンデーションを厚塗りしなくても綺麗に見えますよ。

紫外線量が多い夏は、日焼け止めや日焼け止め効果のある化粧下地を顔全体に塗りましょう。次に、カバー力のあるファンデーションを目の下の数カ所に置いて、スポンジで放射線状になるように外側に向かって伸ばしていきます。クマやシミが目立つ方は、オレンジ色のコンシーラーやコントロールカラーを先に仕込んでおくといいでしょう。

カバー力の高いファンデーションを全体に伸ばすと肌に負担がかかってしまいますが、人の視線が真っ先に行きやすい「目の周辺と頬の上あたりの三角ゾーン」だけをしっかりカバーしてあげることで顔全体が美しく見えると言われています。

目の周りの三角ゾーンをきちんとカバーしたら、そのほかはルースパウダーをブラシでささっと乗せてあげるだけでOKです。紫外線ダメージから守るためにも、日中は日焼け止めスプレーや日焼け止めパウダーなどをこまめにつけて紫外線対策を行いましょう。

完璧にフルカバーせずに、部分塗りで綺麗なベースメイクが叶う!



夏の肌を少しでも軽く、負担をかけたくないときには、しっかりと保湿ケアをして日焼け止めを塗ったあとに目の周りの三角ゾーンをファンデーションできっちりカバーする「部分塗り」をおすすめします。今まで顔全体を完璧にカバーしていたという方は、三角ゾーンの部分塗りだけでも肌が綺麗に見えるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

 Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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