舞台『マギアレコード』環いろは&鹿目まどかのビジュアル公開!けやき坂46のコメントも

エンタステージ

2018/8/11 19:46


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スマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が、2018年8月から9月にかけて舞台化される。演出は児玉明子、脚本は畑雅文、メインキャラクターを演じるのは、けやき坂46(ひらがなけやき)のメンバー。その中から、環いろは役の柿崎芽実と鹿目まどか役の丹生明里、2名のキャラクタービジュアルが公開された。

『魔法少女まどか☆マギカ』とは、架空の都市“見滝原市”を舞台に、地球外生命体の“キュゥべえ“に願いを叶えてもらう代わりに「魔法少女」となって「魔女」と戦う少女たちと、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかの、心の葛藤と過酷な運命を描いたTVアニメ作品。「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、その世界観を体感できるスマートフォンゲームで、8月に配信1周年を迎えた。

【スマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」“メインストーリー“のあらすじ】
舞台は新興都市、神浜市。「わたしと、いっしょに戦ってくれる?」少女たちの出会いが、新たな物語をつむぐ。奇妙な力に導かれ、魔法少女たちがこの町に集う。そこは魔法少女がそのままの姿であり続けられる場所。彼女たちは、魔女から新たな力を引き出して戦っていた。「何が起きてるの・・・この町で・・・」環いろはは、姿を消した妹・ういを追って、この町にやってきた。いろはは、魔法少女たちとともにういの手がかりを探しはじめる。やがて、見滝原市の魔法少女・暁美ほむらもこの神浜市にたどり着いた。「この町の謎が分かれば、鹿目さんを救えるかもしれない・・・」二つの町の魔法少女が交差して、もう一つの希望が生まれる―。

ビジュアル発表にあたり、柿崎は「いろはちゃんが仲間の心を動かしていくシーンは、私自身も大切なことに気付かされるような感覚があります。アクションシーンは、すごく難しいです。でも『アイドルだからこんなものか』と言われないよう、本気でぶつかっていきたいと思います!」、丹生は「原作ファンの皆さんにも楽しんでいただけるよう、どのシーンにも気持ちを込めて演じていきたいです。アクションシーンは、迫力たっぷり!私たちも原作に負けないアクションをお見せします!」とコメントを寄せている。

舞台『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』出演者

各キャストのコメント全文は、以下のとおり。

◆柿崎芽実(環いろは役)

私の演じる環いろはちゃんは、真面目で明るく、周囲にとても気を使う子です。その一方でとても頑固な一面もあり、芯の強さを持っていると思いました。メンバーからは「いろはちゃんの性格、そのままだね!」と言ってもらえたのですが(笑)。台詞を読んでいるだけで自然と共感できることが多く、中でもいろはちゃんが仲間の心を動かしていくシーンは、私自身も大切なことに気付かされるような感覚がありました。アクションシーンは、すごく難しいです。でも「アイドルだからこんなものか」と言われないよう、本気でぶつかっていきたいと思います!

◆佐々木美玲(七海やちよ役)
やちよちゃんはベテラン魔法少女。あまり仲間を作らないツンデレなところがあります。私には「ツン」の要素がないので、それを演技で表現するのが今の課題になっています。最初のクールさから、だんだんと「デレ」な部分を出していく、そのギャップも見どころにしたいです。顔合わせの時、原作スタッフさんからお話を伺い、作品へ込めた深い愛情を感じました。作品を愛するすべての方の期待を裏切らない舞台にしたいです。ちなみにキャストの皆で「マギアレコード」のゲームアプリを挑戦中なのですが、私はまだやちよちゃんに出会えず・・・。ゲームも頑張ります(笑)!

◆富田鈴花(由比鶴乃役)
とても天真爛漫な鶴乃ちゃん!私も普段「パリピちゃん」と呼ばれる盛り上げ役なので、明るいところが似ているなと思いました。でも、ただ元気なだけではない、最強の魔法少女を目指す鶴乃ちゃんらしさをしっかりと演じていきたいです。ビジュアルはおヘソが出ていて、スカートも短め・・・。着慣れない衣裳にとても緊張しています(笑)。でも武器が扇というのがカッコいい!この扇を使ったアクションを猛特訓中です。殺陣の経験があるので、誰よりもパワフルなアクションを見せられたらと思います。歌やダンスもあるので、けやき坂46としても成長していきたいです。壮大なステージ、ご期待ください!

◆潮紗理菜(二葉さな役)

さなちゃんは、自分に自信のない控えめな女の子。私は皆とおしゃべりするのが大好きな超ポジティブ人間なのですが、一人になると考え込んでしまったり、どこか自信が持てない部分などには、とても共感できました。さなちゃんの背負った悲しみを、誰より理解しながら演じていきたいです。アクションシーンの稽古は、とってもハード!稽古翌日は、みんな筋肉痛になっています(笑)。アクション含め、歌やダンスも初挑戦のことばかり。でもキャラクターになりきって、「マギアレコード」の世界にお連れしますので、どのシーンも瞬きせずに見ていただきたいです!

◆丹生明里(鹿目まどか役)

「マギアレコード」の原作となる「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公・鹿目まどかを演じさせていただきます。このような大役を私が演じられるだろうか・・・という不安もありましたが、選ばれたからには全力でまどかちゃんを演じたいと思います。アニメもゲームも、魔法少女たちの宿命に切なさと強さを感じるとても奥の深い作品。そこは今回の舞台にもしっかりと息づいているので、原作ファンの皆さんにも楽しんでいただけるよう、どのシーンにも気持ちを込めて演じていきたいです。アクションシーンは、迫力たっぷり!私たちも原作に負けないアクションをお見せします!

◆河田陽菜(暁美ほむら役)
私の演じるほむらちゃんは、最初はオドオドした性格ですが、まどかちゃんを守るために少しずつ強くなっていく、とても友達思いの女の子です。私自身は、どちらかというとオドオドしている眼鏡姿のほむらちゃんに似ています。稽古中も「弱さの中にある強い面もしっかり出してほしい」と指摘されたので、まどかを守りたいというほむらの強い気持ちを、まどか役の丹生ちゃんと一緒に作り上げていきたいです。原作を知っている方はもちろん、知らない方でも楽しんでいただける物語になっています。また、けやき坂46ファンの皆さんが驚くような私たちの新しい一面をお見せできるよう、がんばります!

◆金村美玖(美樹さやか役)
さやかちゃんは、まどかの親友。正義感が強く勇敢な女の子です。元気なところ、思い込みが強いところは私に似ているなと思いました。すべてを一人で溜め込んでしまいがちなところもあるので、強さと繊細さ、どちらの面もしっかりと演じていきたいと思います。また、さやかちゃんの武器である剣を使ったアクションシーンも全力で稽古中です。皆で息を合わせ、カッコよく演じたいです!とにかく、オリジナルの世界観を大切にしていきたいと思っています。まずはビジュアルからお披露目することになりますが、私が衣裳を見て現場で感じたトキメキを、早く皆様にも感じていただきたいです!

◆加藤史帆(巴マミ役)
お姉さんキャラのマミさん。いつものんびりしている私とは違って、すごく頼りがいがあります。稽古場では、テンポアップして演じるように指摘されています(笑)。私もけやき坂46の中ではお姉さん組なのですが、私の方から後輩になついて行くので、皆から慕われるマミさんは、本当に憧れの存在!けやき坂46の衣裳はスカート丈が長いので、マミさんのミニスカートにもドキドキです・・・。愛らしいキャラクターがたくさん登場する一方、物語は衝撃的な展開も多く、そこはしっかり世界観を捉えてがんばりたいと思います。

このほか、天音月夜役の倉持聖菜、天音月咲役の黒崎純、八雲みたま役の門田奈菜、梓みふゆ役の大胡愛恵、環うい役の國分亜沙妃らが出演する。

舞台『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』は8月24日(金)から9月9日(日)まで東京・TBS 赤坂ACTシアターにて上演される。また、本作品ではけやき坂46メンバーによるお見送りやアフタートークなど、各日イベントを開催。詳細は、公式HPにてご確認を。

【公式HP】https://www.nelke.co.jp/stage/magireco/

(C)マギアレコード/舞台「マギアレコード」製作委員会
(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

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