せっかくのチャンス! 効果的なデートにするための4つのヒント




恋愛において交際前の「デート」というのは非常に大事なステップの一つ。せっかくデートに持ち込めたなら、相手に効果的にアプローチしたいものですよね。しかし、デートをただなんとなくやり過ごすだけでは相手の印象にも残らず、お互いに時間の無駄になってしまいます。そこで今回は、より効果的なデートにするためのヒントをご紹介します。

早めに到着して笑顔で出迎えて!



男性の多くは遅刻が大嫌い。女性同士なら「仕方ないな」で済むことが多いですが、男性はデートで女性が遅刻してくると「オレに気がないのかも」と思ってしまいます。むしろ早めに到着していて、「オレとのデートを楽しみにしてくれていたのかな」と思わせるくらいがちょうどいいのです。
さらに、早めに待ち合わせ場所についてもスマホばかり触っていると下を向いてしまってちょっと暗い印象を与えてしまいますよね。そうではなく、待ち合わせ場所についたらスマホから目を離し、周りを眺めながらカレを待ちましょう。カレが来たら笑顔で出迎えてあげてくださいね。

あらかじめ話すことを考えておく

デート中は緊張して会話が弾まないことも多々あります。しかしそれでは相手も退屈なデートだと感じてしまい、早くデートを切り上げたくなってしまいますよね。そこで、事前になにを話そうか、考えておくことをオススメします。
相手が食いつきそうな話題を複数用意しておいて、自然な流れで相手の趣味や好きなことを探るのもいいですね。相手が好きなことを話し始めたら、積極的に質問しながら相手に気持ちよく話をさせてあげてください。もしスポーツ観戦や映画鑑賞など一緒に楽しめそうなものなら、次の機会にカレからお誘いが来るかもしれませんよ。

デート場所はチェックしておく



デート中の食事ってちょっと悩みどころですよね。
でも、「なにがいい?」と言われて「なんでもいい」とだけは言わないでほしいのです。「なんでもいい」と言われると多くの男性はウンザリしてしまいます。一番スマートなのは、「ペペロンチーノが美味しいイタリアンと、ちょっとおしゃれな和食のお店知ってるよ」などと、自ら進んで提案できるといいですね。押しつけがましいわけではなく、男性のリードしたほうがいいのかもという気持ちを刺激しないさりげない方法で、ちょっと厄介な食事に関するやり取りをスムーズに進めることができます。

少し物足りないで引き上げるのが吉

デートは去り際まで気が抜けません。少し物足りないくらいでデートを切り上げるのが吉です。「もっと一緒にいたい、もっと詳しく知りたい」と思っているうちに解散すると、次に繋がりやすくなります。また、デートの前に「仕事忙しいよね、次の日に響かないように17時には切り上げよう」などと言っておけば気が使える女性だと思ってもらえるうえに、帰りも切り上げやすくなります。その場合は切り上げる時間まで、ぜひ楽しくおしゃべりしてください。
そのうえで、「17時だから今日は解散しよう」と切り出して、「また今度、詳しい話を聞かせてね」とさりげなく言っておけば、カレからお誘いが来る可能性がぐっと上がるはずです。

まとめ

いかがでしたか。
デートはポイントさえ押さえれば全体的な印象が上がりやすくなります。デートを攻略しようと思うよりも、自分ももっと楽しむ気持ちでデートに臨んでくださいね。いつもより楽しい時間が過ごせることでしょう。

あなたにおすすめ