熊本県イチのグルメタウン・菊池市『田舎焼肉 一休』のハンバーグが激ウマ

しらべぇ

2018/8/11 19:00


辛子れんこんにあか牛など、さまざまな美味しいグルメがある熊本県の中でも、隠れたグルメタウンとして知られているのが菊池市だ。

菊池市には2018年のミシュラン熊本・大分版でもビブグルマンを獲得した店が2軒あり、それ以外の店も非常に美味しくてコスパの良い店が多い。

■田舎焼肉 一休


(©ニュースサイトしらべぇ)

そんな菊池市でランチを摂るときに、ハンバーグが食べたかったらイチオシの店が『田舎焼肉 一休』だ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

一休はランチにサイズ別の熊本県産和牛を使用したハンバーグを提供しており、その美味しさで評判を呼んでいる。

■もっとも大きいサイズでも2000円未満


(©ニュースサイトしらべぇ)

今回はもっとも大きい『和王ハンバーグC』を注文。熊本のブランド和牛・和王を250グラムも使用しているのに1,650円とは、コスパもかなりいい感じだ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

数分後到着したハンバーグは、こんがりと焼き上げられておりとても美味しそう。

■さわやかをほうふつとさせる仕上がり


(©ニュースサイトしらべぇ)

食欲をそそる匂いにたまらずハンバーグを割ってみると…!!!

(©ニュースサイトしらべぇ)

中心はレアの、静岡県の名店『さわやか』をほうふつとさせる仕上がりに驚き。気になる味は、和牛を使っているのに脂のクドさはなく、しっかりと赤身の美味しさを味わえるバランスの取れたウマさ。

コレなら脂が苦手な年配の方でも、ペロりといけそうなぐらいあっさりウマいハンバーグである。

■菊池市は隠れた名観光地


菊池市は阿蘇熊本空港からのアクセスも良好で、グルメ以外にも温泉も楽しめる隠れた名観光地。まだ行ったことがない人は、ぜひ一度訪れてみることをオススメするぞ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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