思わず、キュンっ。彼の心拍数をちょっとだけ上げさせるLINE

ハウコレ

2018/8/11 17:00



どうもあかりです。たった一通のLINEで恋がガラッと変わることはないかもしれません。たった一通のLINEで、あなたのことを大嫌いな男子が、あなたのことを大好きになることもないでしょう。だけど、もっと些細で小さな魔法なら、LINEにだって起こせます。

例えば、「明日デートだな」とそわそわしている彼にメッセージを一つ送って、そのドキドキの心拍数を5回/分くらい上げること。例えば、お互いに気になりあってる彼と夜ふたりでLINEをしているとき、「あ、会いたいかも」と思わせて、心拍数をちょっと上げて、少し眠れなくしちゃうようなこと。こういうのって、小さいけど、小さくないし、こういう小さいことの積み重ねで、恋って進んでくと思うんです。

今日は、そんな「彼の心拍数をちょっとだけ上げさせるLINE」のアイデアをご紹介。

■1.「今向かってる!」
「俺だけなのかもしれないけど、デートのときに、待ち合わせまでリアルタイムで実況してくる子好き。楽しみにしてくれてるんだなーって思うので」(飲食/25才)

「今○○線乗ってる」「今駅ついたよー」など、こういったリアルタイム実況は、単にあなたの場所を特定させることに意味があるわけじゃありませんよね。これから待ち合わせをするというのですから、いちいち集合するまでの間どこにいるかなんて教える必要はないんですから。

このメリットは、「彼に会うまでのドキドキが伝わるところ」。彼はそのLINEを受信して、あなたが集合場所に接近していくごとに、なんだか心拍数がちょっとずつ上がっていくはずです。「もうちょっとだ。もうちょっとで会うのか」と。クイズとかで「10,9,8……」とカウントダウンされると、その10秒間がすごくドキドキした時間に感じられるのと同じ原理ですね。デート前は、他にも、「先着いて待ってるよー」「遅刻しないように!」といったLINEも、心拍数を上げる効果ありです。

■2.「翌日お休みだからめっちゃ楽しめるぞー」
「デートに向けて男子のテンションを上げるのは、やっぱりちょっとした『エロ』の要素なんだよね。でも、それをあんまり露骨に出すと変なので、いかに自然な会話で男子に妄想させるかがカギだと思う」(ウェブ系/27才)

で、「翌日お休みだからめっちゃ楽しめるぞー」というのがどういう風に「エロ」を醸し出してるかということを一応解説しておきますが、「翌日休みってわざわざ言うってことは、お泊りなの?」と妄想させるところですよね。こちらはただ「翌日休み」という客観的な事実を伝えたまでなので、どこにも「エロ」の要素はありません。完全に、すべてが彼の脳内で進行しているストーリー。だけどこの加減が、ちょうどいい。これが心拍数を「ちょっと」上げるということの神髄です。

他にはどうでしょう、「久々にお酒たくさん飲んじゃうかもー」「遅め集合だからなんかドキドキするね(笑)」なんていうのがいいかもしれませんし、もしもすでに付き合っているのであれば、もう少し大胆&ストレートになって「お泊りセットもっていかなくちゃ(笑)」「明日は終電が運休なんだって!」みたいに誘ってみるのもいいですね。

■3.「本当はやだけど、おやすみ」
「夜LINEしてるとき、寝落ちするより、『おやすみ』って言われたときのほうが、さみしさと会いたい気持ちが募る」(製薬会社/24才)

私が高校生くらいのときだったでしょうか(おばさんではない)。先輩の女子に「好きな男とメールするときは、寝落ちしたほうが翌日返事すればいいから、エンドレスに続くのよ」って言われて「なるほどー!天才!」と感激したことがあります。が、今、果たしてそうか?という気持ちになっています。たしかに、寝落ちすれば続く。けどそれは、単に「だらだら惰性で」続いているだけ。そこにドキドキはありません。

むしろ、LINEラリーが途絶えるリスクをおかして「おやすみ」と言ってみる。夜、それまで続いていたラリーが途切れて相手が眠ってしまうと、なんか、自分だけ夜の孤独に放り出されたような気がして、無性にさみしくなります。そして、「もっと話していたかったな」と思います。そして翌日、あなたからまた新しい話題でLINEが来くと、彼は「あ、嬉しい」って感じるはずです。こういうメリハリって、恋には大事と思います。

■4.「今日はありがと。それとね」
「デートのお礼を言うときに、単に『ありがとまたいこー』だけじゃなくて、プラスアルファの一言があると、嬉しいかな」(アパレル/26才)

この「アリガトマタイコ」ってほんと、なんか呪文みたいですよね。お友達とのデートでも、彼とのデートでも、なんか染みついちゃって、無意識にこれが出る。もちろん男子も、デートの最後と言われたら、必ずこのセリフを言う女子が脳内再生されている。これじゃ、心拍数は上がらないな。

「アリガトマタイコ」の呪文にプラスして、「今日のお店、すごくナイスセンスで感動しました!」「さっきも言ったけど、改めて、ごちそうさま」「さっき少し話したけど、私が行ってみたいのはこのお店でね(URLとともに)」「今日は前よりも仲良くなれた気がして嬉しかった!」「本当はもうちょっと一緒にいたかったんだけど……」など、プラスアルファの感謝やメッセージを伝えてあげることですね。とにかく。

■おわりに
「どこかで見たことがあるLINE」じゃ、男子の心は平凡なリアクションしかしてくれません。

彼の心拍数をちょっと上げるLINE。そのカギは、いつも送り慣れたタイミング、いつも送り慣れた内容・文面。そういった日常のルーティンから意識して抜け出した、「こんなLINE、私送ったことないかも」と自分で少し違和感を覚えてしまうような、そんなLINEじゃないでしょうか。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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