星野源のほどよい筋肉に隠された色気…隠れマッチョぶりは田中圭以上!?

wezzy

2018/8/11 19:15


 公開中の映画『未来のミライ』で声優をつとめている星野源(33)が8日、『PON!』(日本テレビ系)に登場。ともに出演した黒木華(28)は、星野について「『これからムキムキになっていく『『鍛える』と言っていた」と暴露し、唐突な星野源の“肉体改造宣言”に、ネットは騒然となった。

確かに星野の魅力といえば「普通のお兄さん」感や「ゆるい雰囲気」で、外面的にも内面的にもマッチョなイメージはまったくない。しかし星野はテレビ番組や雑誌で「細マッチョに憧れている」「休みの日はジムで鍛えている」と発言していた過去もあり、雑誌グラビアでは筋肉の程よくついた肉体をたびたびさらけ出している。ファンの間では“隠れマッチョ”としての根強い人気があった。

“隠れマッチョ”といえば、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレイクした田中圭(34)の“ムダにいいカラダ”が大人気を博しているが、星野源もその部類だろう。草食系に見えて、脱いだら意外とスゴイというギャップ。ちょっと筋肉がのぞくだけで色気がダダ漏れになるタイプだ。

2016年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)以降もゆるぎない星野の人気を支えるのが、普通な見た目とゆるい雰囲気に反するギャップだ。「自分はスケベ」と公言し、下ネタもいけるクチ。ゲスな発言もゆるくさわやかにこなす姿が支持を集める。

一方で、若くして大病を患った経験も。エッセイ『蘇る変態』(マガジンハウス)では、2012年にくも膜下出血で倒れ、2度の手術を経て完全復活するまでの約3年間にわたる闘病体験を生々しく綴っている。「喋ったり、歩いたりできているかどうかもわらかない」「後遺症の可能性も含め、全快の可能性は低い」とまで追い詰められていた星野は、病気のリハビリのためにジム通いを始めたという。冒頭の“肉体改造宣言”には、さらに多忙を極める自身の体調管理の意図も含まれているのではないだろうか。

音楽活動のほか、声優、俳優、エッセイストと多彩な才能をみせる星野。放送中の初冠番組『おげんさんといっしょ』(NHK 総合)は、母親役に扮した星野がゲストを“家族”に見立ててトークする音楽番組だが、プライベートでは独身だ。昨年出演したラジオ番組では「結婚はしたいです。10代20代の頃はこういう人がいいな、という理想があったけど、今は“やさしければいいっす!”みたいな」と、結婚願望についてゆるく語っていた。星野の結婚報道も、意外なタイミングで訪れるかもしれない。

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