「電波の私物化やめて」「アホすぎてイライラ」言動が叩かれたフジ・TBS・フリー女子アナ3人


 いつの時代も、女性のあこがれの職業である女子アナ。才色兼備という印象が根強いが、SNSの普及により、高嶺の花だった女子アナがネット上で炎上することもしばしば。TBSの宇垣美里アナウンサーは、7月29日にVTR出演した同局系情報番組『サンデー・ジャポン』での発言が波紋を呼んでいる。

番組内で放送された回転寿司業界の特集でレポーターを務めた宇垣アナ。途中、自身の回転寿司エピソードとして、家族連れやグループでの利用客に混ざって“一人回転寿司”を楽しんだ経験を明かしたが、4人掛けのテーブルを1人で占拠したことについて「すごく生きていて申し訳ない気持ちになっちゃって」と吐露。また、仕事中の失敗エピソードを披露し、「そもそも大写しで自分が映ってる時点で、そんなに人は私の顔を見たいのだろうか」などと話していた。

しかし、これにネットユーザーが反応。「あざとい。『ずっと見てたい』って言われたいだけでしょ」「女子アナが自信ないなんてあり得ない。自虐ですか」という辛辣な声が集まってしまったのだ。

ネットユーザーからのひんしゅくを集めるのは自虐発言ばかりではない。7月23日に放送された『帰れマンデー 見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したフリーアナウンサーの岡副麻希も、発言が元で叩かれている。

「ロケ中、『きこりの店』という木材店を指して『きこりって何ですか?』と共演者に質問。職業がきこりの方に出会うことはなかなかありませんが、どういった仕事なのかは一般常識として知っているものでしょう。ネット上からは『アホすぎてイライラする』『早稲田に入学できたのが謎すぎる』といった批判が上がりました」(芸能ライター)

さらにいま一番話題の女子アナの1人、フジテレビ山崎夕貴アナウンサーへの風当たりが強まっている。

「お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚した山崎ですが、結婚式の予定がないという2人のために、明石家さんまが自身の番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で結婚式を企画。結局、披露宴の形で6月23日から3週連続で放送されました。その模様は、山崎アナが出演するワイドショー『とくダネ!』でも取り上げられ、コメンテーターの古市憲寿氏が『お金は番組が払ってくれるんだ』と皮肉を言う一幕も。ネット上には『女子アナの結婚式をわざわざ放送するなんて、電波の私物化』『アナウンサーが番組で結婚式って。普通断らない?』といった意見が噴出。祝福の声より圧倒的に批判のコメントの方がネットを賑わすこととなりました」(同)

もはや女子アナは、女性があこがれる女性の職業ではなくなっているのかもしれない――。
(立花はるか)

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