藤田富、撮影中の“恐怖体験”を語る 「これ、俺に取りついているわ…」

テレビファン

2018/8/11 18:15


 連続ドラマ「拝み屋怪談」の完成披露試写会イベントが10日、東京都内で行われ、主演の藤田富、原作者の郷内心瞳氏ほかが出席した。

本作は、第5回「幽」怪談実話コンテスト大賞受賞者の郷内氏による人気シリーズ「拝み屋怪談」を実写化。「仮面ライダーアマゾンズ」に続き主演2作目となる藤田が、依頼人の悩みを解決する拝み屋・郷内心瞳役に挑戦した。

藤田は「こんなに早く主演をまたやらせてもらえるなんてびっくりしましたが、自分の代表作になるように一生懸命頑張ろうと思いました」とコメントした。

また「小さい頃に“貞子”を見たときから井戸がトラウマになった」と語るように、ホラー作品は苦手だそうだが、「実際の撮影では照明もたいているし、皆さんも必死にやっているので全然恐くなかった。芝居に集中できました」と語った。

一方、郷内氏は、藤田が自身を演じると知り「まさかのイケメンなので、びっくりしました」と苦笑い。配役を知った友人たちからは「詐欺だ」とからかわれたそうだが、「すごく格好いい方に演じていただいて光栄です」と語り、頬をほころばせた。

本作の撮影中にはちょっとした“恐怖体験”もあったという。藤田は「静岡ロケの最終日、夜に金縛りにあって、自分のベッドの足元で女性の姿を見たんです。よくよく考えると、その女性に似た人を、1年半ぐらい前に自分の家でも見ていて…。これ、俺に取りついているわ、と確信しました」とエピソードを披露した。

ドラマは11日からひかりTV・dTVチャンネルで配信開始。

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