旦那が電車で盗撮…離婚を考える妻に、江原啓之がアドバイス

TOKYO FM+

2018/8/11 17:40

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、旦那の盗撮現場を目撃し、離婚を考えている方からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


パーソナリティの江原啓之

◆旦那が電車で盗撮していた…
「衝撃的なことがありご相談をさせてください。結婚して2年が経つところ(子どもはおりません)ですが、半年前、旦那が電車で盗撮していたことが判明しました。それを発見したときから脳裏からその写真がずっと消えないくらい、かなりのショックを受けました。発見してから“盗撮行為が悪化したら大変なことになる”と思い、発見してしまったことを旦那に打ち明けました。旦那は焦った様子を見せながらも“あのときは酔っていて勢いでやってしまった”と言われました。二度としないで、と厳重注意をしましたが、今でも衝撃が離れず、またいつかやるのではないか、と不安で仕方ありません。それまではすごく愛していましたし、信じたくないけど事実なので、受け止めなければならないと思っています。今後、妻としてどのように対応していくのがよいのでしょうか。警察沙汰になる前に、離婚するべきでしょうか。この現状が辛くて悲しいです。アドバイスをいただきたいです」というメールをいただきました。

◆江原からの“ことば”
「病気だと考えたほうがいい。私はこの手のことは“病気”だと思うんです。“酔っていた勢い”というのは嘘だと思う。病気だから、治らない限りはまたやると思います。感情的に“そんなことをやる旦那が気持ち悪い”という思いでいるならば、それは感情だからいらない。それよりも“この人の病気と対峙して、これから生きていけるかどうか”ということが大事。肉体の病気と同じで、この方の場合はちょっと別の病気を持っている。確かに写真を撮るという行為は違法。そこをあなたが気にしているとするならば、私は気にするポイントが違って“法を犯すことができる人”ということのほうが怖いなと思う。
男性なら誰もがエッチな気持ちはある。けれど、様々な願望があったとしても本当にはやらない。本当にやるのとやらないのとの狭間は大きい。一線を越えるか越えないか。一線を越えてしまう人は病気。普通は一線を越えず、妄想で終えるんです。越えてしまう人は、自分を押さえられないという病気を持っている。
また、心理カウンセリングを受けるというのもひとつの方法。反省文を書いていただいてもいい。反省文というのは、あなたに対してだけでなく、自分を見つめる内観書をちゃんと書き綴っていただいて“次、こういうことがあったら離婚ですよ”ということをするべき。ここで、感情的にパニックになってしまうのは違うと思う。病気としてどう捉えていくのかということ。治療と反省が大切。
また、なかなかそこまではできないと思うけれど、一緒に夫婦で警察に行って“この人は、こういうことをしました”と言うのも大事かもしれません。何かしらでけじめはつけなければいけないかもしれませんね」

◆江原啓之 今宵の格言
「突然訪れる困ったときのお守りは理性です」
「理性がすべて。青き炎こそ熱が高いのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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