低コストで実現!リノベ済み物件を上手に活用した再リノベーション実例3選

日刊Sumai

2018/8/11 17:50

低予算で思い通りのリノベーションを実現するために、「リノベ済み物件」を選択する人もいます。
今回は、リノベ済み物件を再リノベして自分らしい住まいを実現した3つのリノベーション実例をまとめて紹介!
再リノベだから、かけたいところに思いきりお金をかけられる!
Mさん邸
Mさん一家の物件探しは、まずは立地を優先しました。そして、物件価格を抑えるために目をつけたのが、リノベ済みマンションでした。
この物件は、築43年、専有面積65平米のマンション、価格4,850万円。再リノベにかかった費用600万円(設計料込み)。
リノベ済みの物件なら、水まわりなど経年劣化している箇所がすでに改修済みなので、自分たちで手を加える部分が少なくて済みます。おかげで、再リノベの費用のほとんどを内装に使うことができました。
既存のものを上手に生かしながら手を加え、自分たちらしいデザインを追求した好例です。
リノベ済み物件だからできた、理想の家

再リノベ、条件を詰め込んでも費用は280万!驚きの低予算の秘訣とは?
Mさん邸
リノベーションでは「あれもしたい、これもしたい」、費用はどんどん膨らむばかり。理想と現実の折り合いをつけるのはとても難しいもの。
次にご紹介するのは、2015年のリノベーション・オブ・ザ・イヤーで「カジュアルリノベーション賞」を受賞したMさんのお宅(30代・女性)です。
購入したのは川崎市内の50平米のリノベ済み物件。なんと、再リノベ費用はたったの280万円でした!
驚くほど低予算で再リノベーションができたのは、やっぱりリノベ済み物件を選んだから。しかも、賃貸の頃よりも毎月2万円も家賃が減ったとのこと。
やりたいことを詰め込み、理想の家を手に入れたMさん。その成功の秘訣に迫ります!
費用はたったの280万!驚きの低予算の秘訣とは?!

夫婦ともに設計のプロ!真似したい再リノベのテクニック
Fさん邸
Fさん夫婦はリノベ済みの70平米のマンションを2,980万円で購入
「大きなワンルームの家」をテーマに、洗面室とバスルーム、トイレ以外の壁を取り払うという大規模な再リノベを行いました。
キッチン、トイレ、洗面、ユニットバスは購入前のリノベですでに新品だったため、再リノベの工事費は510万円(税・設計料込)と、とってもリーズナブルに抑えることができました。
実は、夫婦ともに設計の仕事をしているFさん夫婦。
空間を広く見せるテクニックや、ガス管を利用してつくった個性的な本棚、室内空間と一体化したサンルームの作り方など、参考にしたい部屋づくりのアイデアが盛りたくさんです!
設計のプロも上手に活用!真似したい再リノベのテク

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