【陸海空】美人モデル・りなぷぅに「可愛すぎます」の声! るみは男性3人と寝室で…驚きの事件発覚

AbemaTIMES

2018/8/11 17:00

『陸海空 地球征服するなんて』「ラブアース」第6話 りなぷぅに「可愛すぎます」の声! ところが男子部屋に深夜、あの“美女”が訪ねてきて……?


 【『陸海空』ラブアースを徹底解説】テレビ朝日系列で好評放送中の『陸海空 地球征服するなんて』から飛び出した企画「 ラブアース 」(隔週日曜/よる10時から)がAbemaTVのバラステで放送中だ。

強烈な個性を持つメンバーが信じられないようなトラブルを連発させるこの企画。現場は収拾がつかない修羅場を迎え、その結果「地上波では放送できない」とお蔵入りになっていた。そんな「ラブアース」が一部の熱い視聴者の声援を受けてAbemaTVで復活!

放送後、視聴者のSNSでは「隔週じゃなくて毎週やってくれ」「本家・あい◯りより見応えあるわ!」「ホント騙されたと思って一度ラブアース見て」「第二弾はやらないのか」「一挙放送やってくれ」など、熱い声援が続々と寄せられている。

舞台となったのはベトナム。12日間で5つのチェックポイントを通過しながら首都ハノイを目指す。恋がしたい男女6人が、真実の恋愛を見つける路線バスの旅に出たが……? MCはオオカミ少年・片岡正徳、「恋愛見届け人」を相席スタートの山崎ケイと柴田あやなが務める。

【メンバー紹介】▶︎ 第1話を読む 『陸海空』ラブアースを徹底解説!

【復習連載】

・第2話はコチラ: ラップ越しに5秒間キス! 壁が薄くて女子部屋に会話も筒抜け?!

・第3話はコチラ: 芸人男子、いかめし屋の美人お嬢様に2日連続ハグ「異性として見て…」

・第4話はコチラ: “塩まき美女”が「精神崩壊しそう…」 夜中の“シャンシャン音”で路線バスの旅に危機!

・第5話はコチラ: 12年間彼女ナシ・旅人マサキに恋の予感? 山崎ケイ「これは難しいライン!」

 前回の放送で、今いる場所が目指していたホイアンではないことが分かり、ヒッチハイクを試みるメンバーたち。時刻はすでに夜9時。深夜に近づくにつれ、交通量も減り、乗せてくれる車は見つかりそうにない。

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 Uターンしてきてくれた車も残念ながらNG。夜11時になり交通量はほとんどなくなってきた。やむなくメンバーたちはヒッチハイクを断念し、この街で一泊することに。

 前回の放送では、日中にホテル探しをするも何かの気配を感じたるみが次々と宿泊を拒否。3軒のホテルを回ったがるみが安心できるところはなかった。無事にホテルは見つかるのだろうか。

 しかし、もっちゃんが見つけた今回のホテルは即OK。るみは「いい!いい! OK。かわいい」とあっさり承諾した。スタジオの山崎は「昼間のはなんだったの? (るみを)疲れさせればいい?」と苦笑する。

 ホテルも決まり、落ち着いたところで、男性メンバーが女性メンバーを選んで告白しながらハグできる“ラブタイム”。3人は誰を選ぶのか。

 芸人・もっちゃんと塩顔男子・祐はマヤを選びハグ。最後は昼間、 りなぷぅといまだかつてない幸せな時間を味わったマサキ だ。

 マサキはシャワーも浴びて、昼間のTシャツから襟のついたシャツに着替えて準備万端。りなぷぅが登場するかと思ったが……なんとマサキが選んだのは、りなぷぅではなくマヤだった。

 「ウソー!? なんで? 普通にビックリした! 目が覚めた! 絶対ないでしょ!12日間絶対ないって思ってた」と驚くマヤ。「ようやくさっき話して、わだかまりがとけた」と話し始めるマサキに「勝手に(マサキが)わだかまり作ってただけ」とマヤは苦笑する。

 実はこの日の宿を探すとき、マヤと一緒にいたマサキは「やっとマヤとも打ち解けられるかな」と話していた。このときにマヤは「全然打ち解けてるつもりだけど」と笑顔をみせていた。さらにマサキが「コンタクト強すぎでしょ、あなたは。もっちゃんと俺がモメたとき、何か言ってたよね?」と聞くと「もうそれ100年くらい前の話だよ」とマヤは笑った。

旅の序盤、情報をつかんだにも関わらず納得できずにしつこく聞き込みを続けるマサキに「マサキ!行こう。止まってても意味ないよ!」とマヤは声をかけていた。このときマサキは「聞かせろって!可能性あるから待ってくれ!」と叫び、マヤとは「こういう時間が1番無駄」と衝突していた。

マヤは「あれはさ、女子を代表して言ったし。みんな思ってたから。言える人が私しかいないと思って強く言ってしまった」とマサキに打ち明けた。「あれ聞いたの正直ちょっとショックだった。いきなりあんなこと言われて」と振り返るマサキに「傷つけたつもりは全くない」とマヤは宿を探しながら誤解を解いていたのだ。

 衝突していた2人だがマヤは「マサキへのイメージがここ数日、旅の後半で今すごい良くなってる。誰よりもこの旅のことを考えているのが分かる。旅に対しても恋愛に対しても。この6人の中で誰よりも心の底から真面目に考えているのはマサキ。だからこそいろいろなことに熱が入る。1日目、2日目はある意味誤解していた部分もあるから。だから逆に申し訳ないと思う」とマサキへの印象がアップした様子だ。

「この企画は話さないと進まない。歩きながらでもいいけど。ラブに進みたいし、真剣に来ているから」と熱く語るマサキ。マヤは「それはすごく伝わってる。そのマサキの本気さに気付いて、ちゃんと向き合わなきゃなって思って、ラブに関しても向き合おうとしてる。だからマサキのおかげでもある」と答えた。次にマサキがどんな声をかけるかと思いきや「じゃあハグしていい?」と急な切り返し。

 もちろん、ラブタイムではハグをする必要があるが、マサキの絶妙な間と言い方にマヤは苦笑い。マサキはハグをしながら「最初会ったとき、胸に目がいってセクシーな女に見えた」と語りかけ「じゃあ明日からまた楽しく過ごそう。じゃあステキな夜を」と去っていった。

 このマサキの言動にスタジオは爆笑。山崎は「かわいいんだけど。私、マサキ好きかも!」と好感度アップの様子。最初はやんちゃで空気が読めなかったマサキが、みんなと輪を作り始めた様子に母性本能がくすぐられたという。

第3チェックポイントのホイアンまでは約400km。彼らに残されたのはあと6日。このペースで果たしてハノイまでたどり着くのだろうか。

 7日目の朝。昨夜、マヤをハグしたマサキが最初に声をかけたのはりなぷぅだ。りなぷぅの荷物を代わりに運ぶマサキ。歩きながら「りなぷぅのパンツ(ボトムス)は今日黒だね。今日、いいね。ラインがいい」と服装を褒めた。

 そんな2人の前を歩くのはもっちゃんとマヤ。話題は昨夜のるみの行動だ。マヤは「(るみが部屋を)また出ていったから。4時半くらいにガチャガチャって。(スタッフ部屋で)話したくて行ってて。『寝るのはこっちじゃなくて女子部屋にしなさい』って言われたらしい。それまでスタッフ部屋にいたわけよ。ヤバくない? 超迷惑じゃん」とるみの行動を説明した。

 そのるみは「寝れてない全然。寝てないし、食べてないからダラダラしちゃう。1日だけでいいから6時間寝れる日があれば回復する」と話すが、スタジオからは「寝ちゃいけないなんて誰も言ってない!」の声が上がる。

 朝食を食べながら作戦会議をするメンバー。マサキは遅れを取り戻すためにもヒッチハイクをすべきだと主張する。結果、6人はこの街から路線バスがあるにも関わらず、1発逆転を狙ってヒッチハイクで移動することに。

 しかし、ヒッチハイクは全くうまくいかない。しかも目が開かないほど強い日差し。そこで直射日光を軽減させるために目の下に墨を塗る“ブラックアイ作戦”をすることに。

 目の下を墨で黒く塗っておけば、黒色が光を吸収するため、太陽光が目の下で反射するのを防ぐことが可能だ。すると、りなぷぅは「マサキにやりたい」と立候補。イタズラ好きのりなぷぅはマサキの顔全体に墨を塗り始める。

 美人モデル・りなぷぅのイタズラは、番組放送後も「りなぷぅ可愛すぎます」「マサキとりなぷぅの絡みが今ラブアースの癒し」「りなぷぅの方言が良い」とSNSで絶賛の声が寄せられた。


 メンバーは気を取り直してヒッチハイクを始めるが、なかなか車は止まらない。すると、るみが「ありえねえわ」と本気で怒り始める。りなぷぅが塗った墨で真っ黒になったマサキの顔に対して「自分だったら乗せる?」と指摘。りなぷぅは複雑な顔で無言になった。

 路線バスに乗ることを提案するマヤだったが、マサキは頑なにヒッチハイクをすべきだと主張する。結局6人は場所を変えてヒッチハイクをすることに。この作戦が当たり、駅まで連れていってくれるという車が見つかった。どうやら駅の方がヒッチハイクをさせて車がいるのだという。

 マサキ、りなぷぅ、るみが先に車に乗り、駅へ向かうことになった。暗いムードの車内。ここでりなぷぅが場を和ませようとマサキにイタズラを仕掛ける。とっておきのチョコレートだと言って渡した箱から出てきたのはゴキブリのおもちゃ。しかし、このかわいいイタズラが思わぬ事態を引き起こす。

 るみが「それの何が楽しいの?」とりなぷぅに冷たく言い放った。スタジオの片岡は「地獄だよ。絶対こんな車乗りたくねぇ!」と絶叫。るみは「りなぷぅ、ちょっと変わってるよね」と追い打ちをかける。場を和ませるために取った行動だったはずのりなぷぅは黙り込んでしまう。

 「地獄だよ」「これはきつい」「りなぷぅかわいそう」とスタジオの3人は同情の嵐だ。あまりの惨劇に山崎は「めちゃくちゃ面白いと思ってやっているわけじゃないけど……」とりなぷぅをフォローした。

 重苦しい空気のまま駅に到着した3人。後から来るメンバーを待つりなぷぅは顔を伏せたまま。

 後から来た3人と合流し、ヒッチハイクをさせてくれそうな車を探し始めるが、やはりなかなか見つからない。ここであることに気付いたマヤ。「ここに車で来るのかな?」とりなぷぅに話しかける。そう、そもそも自家用車を持っている人が駅に来るはずがないのだ。

6人は仕方なく駅を離れ、大通りに出て再びヒッチハイクをすることに。時刻はすでに午後4時。かれこれ30時間以上、全く先に進んでいない。すると運良く、ホイアン方面に行く路線バスが来た。これに乗り込み、ひとまず前に進むこととなった。

 午後7時にバスの終点に到着。この日は次のバス停の情報だけを入手し、ホテルに向かうことになった。そんな中、あるメンバーに異変が起こる。

 るみが「みんなの前で泣いたら恥ずかしい。大人なのにもう。夜になると涙が出てくる」とマサキの前で泣き始めた。そんなるみにマサキは「204カ国行った人間でも辛い旅だから。負担はすごいと思う」と語りかける。

「私1回も行ったことないから旅なんて。帰りたい本当」と歩きながら泣きじゃくるるみに「旅に出たくても出られない人は山ほどいる。でも出られない。そんな人たちに元気を与えるような。頑張ろうよ」と励ますマサキもなぜかもらい泣き。

 マサキは「こういう涙出しちゃうるみ、かわいいよ。甘えたかったら甘えていいよ」と語りかけるが「それはいい」とるみは即答で断った。

 午後8時、ようやくホテルに到着した。そして訪れたラブタイム。もっちゃんはマヤに7日連続で告白。

 そして祐もマヤを選んだ。前髪をバンドのようなものでアップにした祐に、年上のマヤは「デコあげかわいいよ」と褒める。

 注目のマサキが選んだのは、りなぷぅだった。マサキがりなぷぅに「恋愛してる?」と聞くと、りなぷぅは「前よりしてるのかな」と笑顔。

 マサキは「りなぷぅが話してて1番落ち着く」と語りかけながらハグをする。ハグをしながら卵焼き柄の髪留めを触り「かわいい」と褒めるマサキ。

 マサキは「明日もサプライズ待ってる」と車中であったりなぷぅの心配りに触れながら去っていった。


8日目の朝、もっちゃんとマヤが出発前にスタッフの部屋を訪れた。話は、昨晩るみが起こしたという事件だ。

 マヤは「昨日の夜も寝る前から感じるって。ずっと私たちの名前を呼ぶ。マヤ、マヤ、マヤって」とるみの昨夜の様子を話し始める。

 マヤは「私たちも怖くって。起きちゃったけど起きてないフリをして。ちょっとしばらくして『本当に怖い。本当に怖い。本当に怖い』って言ってバーンって出ていった。しばらくしたら、私も怖くて眠れなくなって。ハァハァハァって声が廊下から聞こえてきて……」と詳細に出来事を語る。

続けて「そしたらドアがバーンって開いて、ハーって言いながら飛び込んできて、私は怖くてりなぷぅに抱きついて。入ってきたかと思ったら、自分のお札(ふだ)か何かを取りにきて、るみがハァハァ言いながら出ていって、またドアをバーンって閉めた。残されたこっちは怖いけど、りなぷぅとも喋れなくて。それで朝を迎えたら案の定まだ帰ってきてなくて」と恐怖の体験をスタッフに訴えた。

 不安になって相談をしようと男性部屋に行ったというマヤ。そして「男性に挟まれて寝ているるみがいた」と驚きの事実をスタッフに告げた。何と、夜中に女性部屋を飛び出したるみは男性メンバー3人と一緒に寝ていたのだ。

 そのときの様子をもっちゃんは「2時半くらいにドンドンドンとノックされて、ビックリして開けたらるみが号泣しながら『ハッハッハッ』っていう感じで立っていた。『落ち着け、落ち着け』ということで、男子も起こして背中をさすりながら『落ち着け』と言って話を聞いていた」と男性部屋で起きた出来事を報告。

 もっちゃんは続けて「るみは『部屋が怖すぎて。でも(女性メンバーは)寝ているから迷惑をかけられないから男子部屋に来てしまった』と。話をゆっくり聞いていたらいきなり黙り込んで『ヤバイ。今乗り移ったかも』と。初めて見た。取り憑かれている人の目だった」と証言した。

 男性メンバーはただならぬ様子のるみを落ち着かせるため、彼女を挟んで川の字で眠りについたという。

マヤは「朝、部屋に帰ってきて『おはよう。昨日はごめんね』って普通に軽く言う。私もりなぷぅもさすがに無視した。『怒ってる?』って言われて。いや怒ってるじゃないわ。こっちはこんなに不眠で、怖くてストレス抱えているのに。旅の後半戦も始まって、疲れもピーク。さすがにキツい」とスタッフに切実に訴える。

 前回の話し合いで行動を改めると約束したるみだが全く改善されず、マヤとりなぷぅの疲労はピークに。そこで今後の部屋割りについてもっちゃんが「寝る時だけ男子と4人で寝る」と提案。しかし、マヤは「でも私とりなぷぅはそれやられたらたまったもんじゃない。男子と寝るなんて、私たちが寝たいとかじゃなくて。るみだからいいの ?そんな理由で一緒に寝るなんて、りなぷぅも怒ると思う」と意見を述べた。

話を聞いたスタッフは「元からそういう人なのかもしれないけど、こういった過酷な旅の中で彼女なりのストレスを抱えている。みんなと同じように疲れのピークを迎えようとしている時、(霊的な気配に)敏感に反応してしまうこともある。人それぞれストレスの症状が違う。マヤだって喉が痛いときもある。ちょっと理解してあげてほしい」と2人に話した。

そしてスタッフが「メンバー間では6人揃ってゴールを目指す思い?」と聞くと、もっちゃんは「はい」と即答。マヤは「それはもちろんある。でもさすがに私もりなぷぅも無理」と答える。スタッフが「無理な人がメンバーの中にいて、この先の旅ってどうなの?」と聞くと、マヤは「私たち自身もピークに来ているから、今まで許せていたこともイライラする。個人個人として向き合うと、どうしても無理だとなる。本人が本当に最後まで行きたいって頑張っている気持ちが伝わってくればいいけど『帰りたい。電話したい。塩をまきたい』という話ばかりでプラスには聞こえない。もうこっちは聞きたくない」と思いを打ち明けた。

 スタッフが「るみはこの旅続けたい?」と聞くと、るみは「続けられるなら続けたい気持ちが50、もう帰りたいって気持ちが50。葛藤している」と答えた。

ラブアース8日目、たどり着いた街でついにるみが爆発することに。スタジオの山崎は「まだ爆発してなかったの?」と冷静な分析。

 午後11時50分、るみがスタッフを呼び出し「本当苦しい、あと3日。地獄だわ。真っ白な肌が私の売りだったし。美白で今まで1度も焼けたことがなかった。こんなに焼けている。テレビって恐ろしいなって。本当に怖いなと思った。何がしたいのか? いじめたいのか? 過酷な状況に追い込んで、鼻で笑ってるのか? 1人の女を追い込んでいくのを撮っているのが楽しいように見える」と訴える。

 そして深夜1時(日本時間深夜3時)、マネージャーに電話をかけるるみ。果たしてるみは電話で何を告げるのか? 現場は前代未聞の事態に! 走り出す恋の行方、そして泥沼化する“るみ問題”。次回もお見逃しなく。

※山崎ケイ(崎は正式には「たつさき」の字)

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