乃木坂46山崎怜奈 『Qさま!!』再挑戦に向けて「受験生みたいな生活してた」

乃木坂46の山崎怜奈(21)は慶應義塾大学に通う「現役女子大生アイドル」として注目されている。今年4月30日放送のクイズプレゼンバラエティー『Qさま!!』(テレビ朝日系)に回答者として初登場した彼女が、8月6日に放送された同番組で再び挑戦、前回よりも上を目指そうと努力した経緯をブログで綴った。

2度目の出演回がオンエアされた後の9日、『乃木坂46 山崎怜奈 公式ブログ』に「運と縁」と題して『Qさま!!』のことに触れている。

4月に初出演した時は“幕末・明治維新の人物”をテーマとしたクイズのうち軍事練習中の「マシュー・ペリー」を正解して存在感を見せたものの、彼女としては「あまりにも自分が未熟で、最初に敗退してしまいました」と不甲斐なく感じていた。

ただ、敗退後にモニターで収録の様子を見ているのが楽しくて悔しさも忘れたという。子どもの頃から両親と見ていたクイズ番組の先輩たちが頑張る姿を目の当たりにすると「今まで以上に本当に尊敬して、今度はもっと普段からちゃんと蓄えなきゃ」と奮起した。

過去の放送を見て学びながら「経験も知識も、答えるタイミングや発想の仕方、着眼点など、いろいろと全然足りてなくて」と気づいたのは、進歩しているからだろう。

本番前の数日間は、「受験生みたいな生活をしていて、ずっとQさまのことを考えていた」という。それでも収録中は「あの場の独特の緊張感と集中でものすごく手が震えて、冷や汗が止まらなくて…笑」「気づいたら、手の甲をめっちゃ抓っていました。笑」と明かす。

なかでも終盤に入り、外国人旅行者が「この夏、行って良かった」ランキングで「2位」の地名を答えた時には「一番驚いたし手が震えてしまった、祇園を答えられたときは、今年の運使い果たしたなぁと思いました」というほどだ。

実は彼女が京都を訪れた際に、外国人観光客から「ギオンってどこですか?」と何度か尋ねられたことがあり、「外国人観光客=京都=祇園」というイメージが頭にあったから正解できたのである。「どんな出会いが、何に繋がるかわからないですね」と「縁」を感じていた。

収録を終えると「伊集院さんがとても嬉しいお言葉をかけてくださって、家に帰ってから5年手帳にメモしました」という。クイズ番組の重鎮・伊集院光も彼女に可能性を感じたからアドバイスしたのだろう。

「もしまた挑戦する機会を頂けたら、そのときはもっと頑張りたいです! すごく楽しかったです」という山崎怜奈。次に出演する時はさらに力をつけていそうだ。

画像は『乃木坂46 2018年8月9日付Twitter「【ブログ更新 山崎怜奈】運と縁」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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