アニソン界の帝王、水木一郎がデビュー50周年記念ライブ!「原点」のステージで全30曲熱唱!

UtaTen

2018/8/11 12:01



水木一郎記念ライブ、アニソン界の女王こと堀江美都子や影山ヒロノブらアニソンシンガーも多数登場


 アニキの愛称で親しまれ、アニメソング界の帝王としていまなお第一線で活躍中の人気歌手・水木一郎(70)が10日、東京・江東区のZepp Tokyoで「水木一郎 デビュー50周年記念 特別公演~原点オンパレードだゼーット!~」と銘打った50周年記念ライブを開いた。

1968年7月にカンツォーネ歌謡「君にささげる僕の歌」でレコードデビューして以来、半世紀もの長きにわたってアニメ・特撮主題歌を中心に数多く楽曲をレコーディング。今回のライブは、デビューのきっかけとなったオーディショングランプリ受賞曲、メジャーデビュー前に吹き込んだ初レコーディング曲、本邦初公開の幻のデビュー曲、初アニメソング、初特撮ソング、初ゲームソングなど、水木一郎の「原点」が堪能できる内容で構成。

ゲストに後輩歌手の堀江美都子(61)、影山ヒロノブ(57)、ボイジャー(TAKERU、瀬下千晶)らを迎え、約1000人の熱狂的ファンが詰めかける中、「今日は、海外からもたくさん来ていただいてありがとう。水木一郎50周年、本当にうれしいです。偶然に、探して探して探してやっと見つかった幻のデビュー曲とか、お蔵入りしていたいろんな歌が発見されましたので、そういうような歌を交ぜていこうかなと思っています。今日は、僕の原点をたっぷりお楽しみください」とあいさつ。



レコードデビュー曲「君にささげる僕の歌」をはじめ、アニソンデビュー曲「原始少年リュウが行く」、初特撮ソング「嵐よ叫べ」、初ロボットソング「アストロガンガー」、オーディショングランプリ受賞曲「僕のマシュマロちゃん」、初レコーディング曲「シェナンドー」、幻のデビュー曲「くちづけ」(初披露)、マジンガーZメドレーから「マジンガーZ」「ぼくらのマジンガーZ」、仮面ライダーメドレーから「セタップ!仮面ライダーX」「燃えろ!仮面ライダー」、「劇場版マジンガーZ/INFINITY」オープニングテーマ曲「マジンガーZ/INFINITYバージョン」など全30曲を熱唱。

また、サプライズ企画として、堀江美都子が発起人となり、アーティスト仲間から50周年のお祝いソング「ハピネス」(作詞・堀江美都子&遠藤正明、作曲・影山ヒロノブによる完全オリジナルソング)を、同企画に賛同した串田アキラ、森口博子、米倉千尋ら35人、コーラス、司会者の全41人によるサプライズ参加メンバーたちから歌唱プレゼントされ、水木を大感激させた。



この後、翌11日に「スーパーヒーロー魂2018夏の陣」、同12日に「スーパーアニソン魂2018夏の陣」を同所で行い、今月18日には、大阪・なんばHatchで「ANIME JAPAN FES2018大阪 夏の陣」を開催。 10月24日には、幻のデビュー曲「くちづけ」を含む未発表曲、初CD化音源など水木の50周年を彩るさまざまな「原点」を集めた50周年記念アルバム(タイトル未定)が発売。

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