マーベル、ディズニーにガン監督の再雇用求める

マーベルが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」第3弾に向けてジェームズ・ガン監督を再雇用することを、ディズニーに求めていると言われている。

レイプや小児性愛に関するジョークが含まれていたと言われる過去の不適切な内容のツイートが明らかになったことで、シリーズから解雇されていたガン監督。しかしマーベル・スタジオは、何らかの形でガンを再雇用する方法はないかとディズニーに検討を持ち掛けたという。

シリーズ前2作を大ヒットに導いた功労者のガン監督だが、ディズニーによる解雇が発表された後に謝罪コメントを発表しており、その後、クリス・プラットやブラッドリー・クーパー、ゾーイ・サルダナ、クリス・プラット、ヴィン・ディーゼル、デイヴ・バウティスタら出演者たちからも再雇用を求める声が上がっていた。

デッドラインによると、ディズニーとマーベル間での話し合いは友好的に行われているとは言うものの、ガン監督の復帰は難しい見込みだと言われている。

ディズニーのアラン・ホーン社長は解雇発表の際、過去のツイートにおけるガンの侮辱的な態度に弁明の余地はないとし、スタジオの持つ価値観とは一致しないとコメントしていた。

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