中傷に法的措置検討の大渕愛子弁護士 事務所に匿名の手紙届く「嫌ならSNSやめろ」

 第3子を妊娠中の俳優・金山一彦(50)の妻・大渕愛子弁護士(40)が11日、自身のブログを更新。先月、ブログに差別用語を含んだ中傷コメントを投稿するユーザーに対して法的措置を検討していることを明かしたが、直後に「批判されるのがイヤならSNSをやめろ」と書かれた手紙が事務所に送られてきていたことを明かした。

 大渕氏は先月22日のブログで、あるユーザーによる差別用語を含んだ中傷コメントを紹介し、「帝王切開や高齢出産を侮辱することで、自分が優位に立ったような気がして、よほど、気持ちいいのでしょうか」と疑問を呈し、「いずれにしても、今後同じような発言を受ける人たちのためにも、このような発言については、然るべき責任を取ってもらう必要があるのかなと思っています」と法的措置を検討していることを明かしていた。

 この日のブログでは「高齢出産や帝王切開を侮辱するコメントについて、然るべき責任を取ってもらうとブログに書いた後に、事務所に届いていた葉書です」と事務所に送られてきた手書きの手紙を公表し、「『批判されるのがイヤならSNSをやめろ、訴訟を起こせば起こす程イメージダウン』などと書いてあります。差出人名も住所もなし。匿名の葉書です」と紹介した。

 大渕氏は「わざわざ事務所の住所を調べて、費用と時間と労力をかけて送って下さり、ご苦労様ですね」とあきれつつも、「批判されるのがイヤなのではなく、度を超えた違法なコメントを書いたことについては、然るべき法的責任を引き受けるべきだと考えているだけです。正当な批判と度を超えた違法なコメントは、全く違うものなので、その違いはしっかり認識して欲しいと思っています」と反論した。

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