同じ話を何度もされたらどうする? 対処法を聞いてみた




会話をしていくなかで「その話前も聞いたんだけど」なんて思うことはよくあるもの。とはいえ、指摘していいものなのかと迷ってしまうこともありますよね。また、何度も同じ話を聞くのは少なからずストレスを受けるものです。ここでは、同じ話を聞いたときの対処法を聞いてみました。

同じ話を聞いたときの対処法

「前にも言ってたよね!」と正直に伝える



「同じ話を何度も聞かされるのは嫌だから、正直に『前にもそれ聞いたことあるな~』って伝える。そう言っておけば相手も早く話を切り上げてくれるし、無駄な時間を過ごさなくてすむから」(20代/IT)

▽ 正直に「それ前にも聞いたことあるよ」と伝える人も多いようです。たしかに、聞いたことがある話をまた初めて聞いたかのようにリアクションをするのは難しいもの。相手は恥ずかしい気持ちになるかもしれませんが、心のなかで「2回目だよ」と思われているよりは正直に言ってもらえたほうがうれしいかもしれません。

先にオチを言う

「同じ話を何回もする人は2回目だよって指摘してもオチまで話続けることが多いから、先にこっちから『それって○○なんでしょ?』ってオチを言っちゃう。性格悪いかもしれないけど」(30代/主婦)

▽ 同じ話を聞くのがストレスなため、先に自分からオチを言ってしまうという人もいました。そうすれば、それ以上話を聞き続けなくて済むそうです。とはいえ、「聞いたことがある」とは言わずに、相手が話したかったオチをこちらから言ってしまうことは性格が悪いと思われてしまう可能性もあるので注意したいですね。

「話してくれたよ!」と悲しそうな顔をする

「『話聞いたことあるよ』って指摘すると相手が嫌な気持ちになるかもしれないから、『それ私に話してくれたよ! 忘れちゃったの?』って被害者ぶるというか、悲しそうな顔をする(笑)。だいたいは、『ごめんごめん』って謝ってくれる」(20代/学生)

▽ 「聞いたよ」と指摘すると相手が嫌な気持ちになる可能性が高いので、こちらが被害者ぶって「私に話したのを覚えていないの?」というスタンスで聞くという人もいました。「私に話してくれたことあったよ」「私に話したことを忘れちゃったの?」と問いかけることで、相手も申し訳ない気持ちになるそうです。

「そうなんですね~」と2度同じ話を聞く



「『それ前も言ってたよね』って言われていい気分になる人はいないと思うので、『そうなんだ~』って相槌をしながらまた同じ話を聞き終わって本人が満足そうにしていればそれでいいかなって」(20代/公務員)

▽ 無難な対処法といえば、初めて聞いた話として相槌を打つというもの。3度同じ話を聞くことはないと信じて、2度までなら「そうなんですね」と聞き流すそうです。

聞き方が単調だからかも…

もし「いろんな人から同じ話を何度もされるんだけど」と頭を抱えている人がいたら、それは聞いている側にも要因があるのかもしれません。聞き方が単調だったり、リアクションが薄かったりすると話している相手も印象に残らず「話していないかも」と感じてしまいます。同じ話を何度もされたくないのであれば、初めて聞いたときに「すごい!」「知らなかった!」などと、オーバーなリアクションをしてみるといいかもしれませんね。

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