アレルギーっ子でも安心!家族みんなで食べられる東原亜希さんの『ベジカレーフレーク』って?

mamaPRESS

2018/8/10 20:00

タレントやモデルとして活躍中の東原亜希さん。4児のママでもありながら、30歳で起業後は実業家としての顔も持っています。

そんな東原さんの手がける『ベジカレーフレーク』。このカレー、動物性原料とグルテンがフリーで、無添加にこだわって作られているんです。

『ベジカレーフレーク』はどうやって作られた?








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ベジカレーフレーク誕生のきっかけとなったのは、東原さんの長男がアレルギーを持っていたことでした。喘息と食物アレルギーで悩まされていて、東原さんは妊娠中の自分の食生活が悪かったのではないかと自身を責めていたそうです。

そんな中、牛肉アレルギーがあった長男のために、牛脂や牛肉エキスの入っていないカレールーを探してみたものの、なかなか見つからず、“子どもが大好きなカレーなのに食べさせてあげられない。ほかにも困っているママがいるかも…。それなら作ろう!”と思ったのだそう。

こうしてアレルギーの子どもでも安心して食べられる『ベジカレーフレーク』が誕生しました。

『ベジカレーフレーク』はどんな材料から作られているの?


ベジカレーフレークの原材料には、牛脂や牛肉エキスなど動物性由来の原料は使用されていません。植物性の原料で作られているのでとってもヘルシー。

小麦アレルギーの子どもでも食べられるよう、小麦粉の代わりに米粉や馬鈴薯でんぷんを使用し、小麦粉たんぱく質であるグルテンも使用していません。

さらに、着色料や保存料など気になる添加物も不使用なので、ママも安心して子どもに食べさせられるのが嬉しいですね。

もちろん味にもこだわりが! 玉ねぎ、トマト、にんじんなど6種類の野菜と20種類のスパイスをブレンドして、味噌や麹でコクを出すなど、本格的な仕上がりになっています。

味は甘口と中辛の2種類で、それぞれ1袋(180g)1,350円(税抜、送料別)です。固形ではなくフレーク状のルーなので、味の調整もしやすいのがポイントですよ。

『ベジカレーフレーク』はこちらの公式HPで購入可能です。詳しい原材料などもチェックしてみてくださいね!

『Mother』オンラインショップ

みんなの『ベジカレーフレーク』ごはんをご紹介!


ベジカレーフレークは、王道のカレーをはじめ、さまざまな料理にも活用できるのも魅力のひとつ。

ベジカレーフレークを使っているママたちは、どんな料理にアレンジしているのでしょうか? さっそくご紹介していきます。

まずは王道!『カレー』







まずはなんといってもカレー! 子どもも大人もみんなでおいしくいただけます。パッケージもご覧のとおりとってもオシャレ。たくさん作って余ったカレーは、出汁とお水を加えればカレーうどんにしても楽しめます♪

フレークタイプなので味付けのアクセントに◎『ジャーマンポテト』







ベジカレーフレークは調味料としても万能。上の画像のように、ジャーマンポテトなど炒めもの料理を作るときにさっと足せば、簡単にカレー風味にアレンジできます。

いつもの唐揚げを『カレー味』に!







こちらも子どもの大好きな唐揚げ! カレー風味でいつもとちょっと違う味にしてみるのも楽しそうですね。お弁当のおかずにもオススメ!

牛肉アレルギーをはじめ、動物性の食材にアレルギーを持っていると、一般的に市販されているカレールーはなかなか使えませんが、かといって一から自分で作るのも正直ちょっと大変ですよね。そんなときにはこの『ベジカレーフレーク』を活用してみてはいかがですか?

小麦アレルギーでも安心して食べられ、植物性の素材のみを使用しているので、美容が気になるママにもぴったりですよ!

TOP PHOTO/karins/shutterstock

参照/

BOOKOUTjournal「【前編】東原亜希さんインタビュー」

PRWire「タレント東原亜希プロデュースの無添加「ベジカレーフレーク」が売り上げ好調」

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