ネイビーシールズも採用する「大リーグボール養成ギプス」みたいなマシン

TABILABO

2018/8/11 06:00


『巨人の星』に登場する大リーグボール養成ギプスのようなトレーニングマシンがアメリカで開発されました。胴体から腕や脚へとつながる合計8本のチューブによる負荷で、全身を鍛えようというものです。バネとゴムの違いはあれど、そのまんまですね。

気になる効果ですが、開発メーカーによれば俊敏性やボディバランスを高められるとのこと。高い負荷をかけられるわけではないので、確かに筋肉を増量させるのには向いてませんよね。ですが、カロリーの燃焼率は最大で50%もあげられるそう。

ちなみに、あのNavy SEALsも使ってます。

Reference: Juke Performance Inc.

Top image: (C) 2018 Juke Performance Inc.

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