フジ女子アナの「アイドル化」は成功する? 夏フェス出演は人気回復への“テコ入れ”か

日刊サイゾー

2018/8/11 01:30


 フジテレビの女子アナウンサーで結成されたグループ「お台場ワンガン娘’18」が今月26日に人気夏フェス『a-nation 2018』に出演する。

新人の杉原千尋アナと入社3年目の永尾亜子アナに加えて、堤礼実アナと“ユミパン”で知られる永島優美アナの4人がメインボーカルを務め、倖田来未がカバーしプチブレイクしている楽曲を活用した「め組のひと~お台場ワンガン娘ver.~」を披露する予定だ。

女子アナウォッチャーは「これまで、自社の夏イベントで当時、局アナだった高橋真麻が連日、朝から歌を披露したり、女子アナがCDをリリースするなど、何かとタレント性を求める動きがありましたが、ここまで大きな動きは久々ではないでしょうか」と分析する一方で「新たな“タレント”になり得る人物を早く発掘したいのでしょうね」とみている。

「フジの場合は“ミタパン”でブレイクした三田友梨佳アナも31歳となり、20代で世間が知っている女子アナが育っていないのが致命傷。これまで、あの手この手でやってきたと思いますが、それでも育たず、ようやく出てきたのは、こちらも30代の山崎アナだった(笑)。視聴者の年齢層が上がっているとはいえ、若手を育てないといつかツケが回ってきますから。今回、選ばれた4人は特にフジを背負わせたいという思いが局サイドには強いのでしょう。ただ、女子アナの夏フェス出演が話題になるかは別の話ですけどね」(同)

女子アナへの露骨な“テコ入れ策”は成功するのか。

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