都心の格式あるホテルでゆったりとした週末を過ごす

IGNITE

2018/8/10 22:00


永田町の一角に広がる、緑の杜・日枝神社の近くに立つ、「ザ・キャピトルホテル東急」。



東京の中心とは思えないほど、ホテルの周りだけは別世界のように緑も豊でどこか静寂を感じる。郊外の華やかなリゾートホテルも素晴らしいが、都心でゆっくりしたラグジュアリーな時間を過ごしたい……。そんな思いで今回はザ・キャピトルホテル東急のエクゼクティブスィートに宿泊した。



広々とした吹き抜けのロビーを抜けると、館内のところどころには生け花なども飾られ、日本の美を伝えようとする心が感じられる。

専用エレベーターで27階にあるライブラリーラウンジへ。ウェルカムドリンクをいただきながらチェックインし、早速室内に。

■室内は100平米を超える広さ、ファブリックは和で統一

27階~29階に位置するコーナースイートは、贅沢すぎる100平米を超える広さのリビングが広がる。ウォークインクローゼットやミニバーコーナーも完備。

ファブリックはすべて和で統一。落ち着いた空間で、いい時間が過ごせそうな予感がする。





仕事もはかどりそうな、ライティングデスク

息を呑むのが、都心の街を見下ろす見事なまでのパノラマビューだ。ゆったりしたソファーに身をあずけて、外の景色を堪能した。



■バスルームからも都心の夜景が楽しめる

ベッドルームは日本の建築様式を取り入れ、障子の引き戸で空間を仕切っている。片側の全面は大きな窓になっており、引き戸をあけると、奥にバスルームが。

なるほど、ここをを開くと外の眺望も楽しめる。バスタブに身を沈めながら夜景鑑賞もいいだろう。







アメニティも充実

■夕暮れの都心を眺めながら、ラウンジで一杯

そして、夕暮れを待って27階のライブラリーラウンジへ。ここはクラブルームとスイートルームに宿泊する人専用のラウンジ。

朝と日中はティーサービス、夜はカクテルサービスとなっており、この時間はオードブルとドリンクやアルコール類がふるまわれる 。



眼下に国会議事堂を眺めながら一杯いただくうちに、気づけば一週間の疲れが溶けていた。

■心地よい目覚めのあとは、身体が喜ぶブレックファスト

心地よい目覚めの後は、ホテル内のダイニング「ORIGAMI」で美しく整えられた庭園を眺めながら、ゆったり気分でブッフェスタイルのブレックファストをいただいた。

ゲストに対応するレストランのスタッフのきめ細やかな気遣いは、伝統と格式あるホテルを感じさせる。

フレッシュなオレンジジュースに野菜サラダ、オムレット、クロワッサンとどれも上品な味付けで身体に優しい美味しさだった。宿泊者でなくても、利用できるので、優雅な朝を過ごしたい人にもおすすめしたい。


■ホテル内のジムでワークアウトを

そして、時間に余裕があるならホテル内のジムの利用もいいだろう。街の景色を眼下におさめながらのワークアウトもリフレッシュした気分にさせてくれるはずだ。


日本らしいホスピタリティを感じさせてくれるこのホテルに、一度、ぜひ足を運んでみてほしい。

https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/index.html

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