デビュー4周年のセクシー女優・佐倉絆 親にツイッターフォローされ実家で通知鳴る恐怖体験も

しらべぇ

2018/8/10 21:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

2014年7月、サンスポアイドルリポーターに所属し、グラドルとして活躍していた盛りに突然のAVデビューを発表した、「きずぽん」こと佐倉絆ちゃん。ミリオン専属女優として人気を集め、このたびデビュー4周年を迎えた。

29歳となってますます輝きを増すきずぽんを、しらべぇ編集部が独占取材したぞ。

■セクシーな仕事がしたかった


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元々はアイドルとして芸能界デビューしたきずぽんだが、当時は本意ではなかったという。

佐倉:アイドルやっていたのは22歳から2年ちょっとで、その前はメイド喫茶で働いていました。アイドル時代は楽しいこともありましたけど、ライブや歌が得意じゃないので辛いことも多くて、今のほうが天職というか、マジで格段に楽しいです。

そもそも、着エロとかセクシーな仕事がしたくて事務所に入ったのに、アイドルのオーディションを受けさせられたら合格してしまって…。アイドルはお給料も安いし、「よく生きていられたな…」と思いますね。

でも、アイドルを卒業してAVにきてみたら、『ミリオンガールズ』ってアイドルグループをやることになって…。まあ、でも今になってはいい思い出だから、復活しないかな、と思ってます(笑)。

■あっと言う間の4年間


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デビュー以来ずっとメーカー専属の単体女優として活動してきた、きずぽん。専属契約の場合は、おおむね月1本の作品がリリースされる。4年間でおよそ50本ほどの作品をリリースしてきた計算になるが、これまでの活動について聞いてみた。

佐倉:25歳でAVの世界に入って、人生でいちばん時間が早く過ぎていく4年間でした。撮影以外でも、サイン会とかオフ会とか取材とか、毎週のようにイベントでいろんなところに行かせていただいて。

こないだ地図にマルをつけてみたら、行ったことがない都道府県はあと6つだけ。中でも、福岡県はご飯がおいしくて楽しかったです。

なお仕事だけでなく、プライベートでも旅行好きとのこと。

佐倉:お休みがあるとどこかに出かけてます。家にはあんまりいないかも。だいたい一人旅で、この間は長崎に行って向こうの友達と合流したり、去年はパリに一人で行ったり。外国語は話せないけど、翻訳アプリ最高です(笑)。

■いちばん印象に残る旅先は…


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国内外を旅してきたきずぽんに、思い出に残っている旅行先を聞いてみた。

佐倉:海外で印象に残ってるのは、黒人男優さんとの作品を撮りに行ったロサンゼルスですね。ロスは初めてだったんですけど、治安が悪くて怖いイメージで行ったら、いい意味で裏切られました。

向こうの男優さんも怖いかな…と思ってたらめちゃめちゃ優しくて、感情表現が豊かなんです。「君は最高だ!」みたいな。日本の男優さんも、そうなってくれたらいいのに(笑)。

■「ガチ恋」系のファンが増えた


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AV業界は女優が入れ替わるサイクルが早く、大半の女優はすぐに引退してしまう。25歳という比較的遅いデビューにも関わらず4年も第一線で活躍するのは異例だ。

その理由について聞いてみると、「メーカーさんとファンの方に恵まれたからです!」と模範解答を即レスしてくれたきずぽんだが、よく聞くとなかなか深い。

佐倉:飽きずについてきていただけるのが、本当にありがたいです。最近はマジで私を想ってくれる「ガチ恋」系のファンの方が増えた気がして、私もそろそろ結婚したいので「どれにしようかな?」って迷うくらい(笑)。

それはさておき、私のファンの皆さんはちょっとコアというか変わっていて、たとえば私だけじゃなくスタッフさんにも差し入れがあったりするんです。

私が所属しているミリオンは、スタッフさんとの距離が近くて、大切にしていただけて。自分がこのメーカー以外でやっていくのは考えられないですね。

■親にツイッターをフォローされ…


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とはいえ、デビュー5年目を迎えると、引退について聞かれることも多いそうだ。

佐倉:ファンからは、「いつまでやってくれるの?」って聞かれることもあります。私はおばあちゃんのAVがすごく好きなので、そういうのに出られるように頑張ります!

うちの親はこのお仕事していることを知っていて、最初はすごく怒られたんですけど、始めて2年目くらいで諦めたっぽいので、「長く続けられるな」って思いましたね(笑)。

しかも、この前実家に帰ったときにツイートした瞬間に親の携帯が鳴ったんです。ツイッターフォローしたうえに、通知とってたんですよ! 私が「今からひとりエッチするよ」みたいなツイートしてるの、全部見られてた…地獄ですよね(笑)。実家にいるときだけは、ツイートをちょっと控えました…。

■結婚してリアルな作品をつくりたい


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これまでのセクシー女優としての活動でできていなかったこと、今後やってみたいことについても聞いてみた。

佐倉:AVではハードなことでやってないのが残ってるので、引退するなら全部やってからにしたいです。プライベートではできないし。イベントと一体化した作品とか、ガチなやつを撮りたいなあ。

最近はプライベートですることがほぼなくなっちゃったので、せっかく磨いた技を試す場所がなくて、ひとりでばっかりしてます。

あと、結婚もめっちゃしたいですね。うちの親が兄を産んだのが32歳の時で、私も母が産んだ年齢で子供を産みたいなあ、って。親も、「仕事はいいけど、孫の顔を早く!」ってモードなんですよね。

また、30代では役の幅も拡げ、さまざまなことに挑戦したいと語った。

佐倉:人妻ものとか寝取られ系とか、30代らしい作品に挑戦したい。演技には、あんまり自信ないですけど(笑)。結婚して妊娠してもAV続ける、みたいな。妊婦モノとか母乳モノとか撮れますね、リアルなやつ。

単体女優さんがそういうのやってるの見たことないんで、いいかも。でも、親がめっちゃ怒るだろうな(笑)。

■「声優挑戦」は苦い思い出


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AV作品以外でも、ピンク映画に出演して賞を獲るなど活躍の幅を拡げている。

佐倉:アニメとかエロゲーが、めっちゃ好きなんです。貯金でエロゲメーカーを設立して、好きな声優さんを起用して、自分用の作品とか作れたら…なんて妄想するのが最高ですね。あ、仲良しのかさいあみちゃんが絵が上手いから、キャラ描けるじゃないですか! 結局アダルトなものが好きなんだと思う。

一度だけお願いして、エロアニメの声優もやらせていただきましたが、あれは難しかったです。自分では、「大好きだからできる」と思っていたけど、声優のみなさんはみんな専門学校とかで勉強されていて…なめてましたね。

あえぎ声だけはほめられたけど、「そりゃそうだろ」って(笑)。また挑戦してみたい気持ちはあるけど、それなら学校に通って出直してきます。

■周年記念は「謎の作品」


4周年を記念して、イベントや特別な作品がリリースされるという。

佐倉:12日に秋葉原でイベントがあります。あと、9月頭にファンのみんなと京都に行くイベントも募集中。京都めっちゃ好きなんですよ。

10日には、4周年を記念した作品もリリースします。私は25歳でデビューしてるのに、「18歳の新人」を演じた作品。メーカーさんには「無理だよ」って言ったんですけどね(笑)。

ネットにも「わけわかんない」「サバ読みすぎやろ」って書き込まれたから、「いいね!」しておきました。

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/佐倉絆

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