みやぞん史上初のトライアスロン形式挑戦を前に「皆さんに感謝して走り切りたい」菊池風磨も応援!

ザテレビジョン

2018/8/10 19:38

8月25日(土)夜6:30~26(日)夜8:54に放送される「24時間テレビ41 愛は地球を救う」(日本テレビ系)で、番組史上初のトライアスロン形式に挑戦するチャリティーランナー・みやぞんの公開練習が行われ、メインパーソナリティーの菊池風磨、みやぞんの相方・あらぽんが応援に駆け付けた。

夏の強い日差しが照り付けたこの日、こまめに休憩や給水を行いながら計38キロメートル、6時間以上の走行練習を行ったみやぞん。滝のように汗を流し、スタッフとコミュニケーションをとりながら一歩一歩足を進め、練習のゴール地点でスタッフに拍手で迎えられると「よっしゃ、きたー!」と笑顔を見せていた。

練習の合間を縫って、みやぞん、菊池、あらぽん、坂本雄次トレーナーがインタビューに応じ、8月25日(土)の放送当日は“SWIM(水泳)”、“BIKE(自転車)”、“RUN(マラソン)”の順にチャレンジすることが明かされた。

■ みやぞん「初めて壁にぶち当たりました」

――当日に行う順番が決まりましたが、どのようなお気持ちですか?

みやぞん:これまでいろんな挑戦をしてきましたが、今回がかなり過酷だなっていうことは感じています。ただ、とにかくやるしかないので今できることを精一杯やっていこうと思っています。

マイナスに考えても何も得がないので「やれるやれる、できるできる!」って。何か意味があって、こういう挑戦が自分の人生の中でやって来たんだなと思ってるので、ポジティブに考えていきたいなと思っています。

坂本:みやぞんさんの一番の強みですね。

――本日の練習を終えて、手応えはありますか?

みやぞん:正直、今回初めて壁にぶち当たりました。足が動かなくなるというか、前に進みたいのに足がいうこときかないんです。でも今は休憩しているので、もう大丈夫です!(にっこり)。…左ひざの内側が、走ってるとピンマイクみたいな…

菊池:アイスピックみたいな?

みやぞん:アイスピックみたいな!

坂本:痛みにはいろんな理由があると思います。当日も痛みは出るでしょうから、その痛みと向き合って、ペース配分なり自分のフォームなりを工夫しながら前に進むことになると思いますね。

――体重は減りましたか?

みやぞん:痩せたと思います。73kgくらいから…量ってないです!

一同:爆笑

菊池:なんで痩せたって(笑)

みやぞん:さっきあらぽんが「痩せた?」って言ってくれたんです!

あらぽん:シュッとしましたよね?

みやぞん:シュッとはしました!

菊池:走ってる感じは違うんですか?

みやぞん:そうですね、重たいって言うよりは、引き締まった感じはあります。

坂本:走ってる後ろ姿が、練習始めた当初よりあきらかに変わってまする。ふくらはぎの筋肉の付き方が。

あらぽん:手で持つタイプのチキンと同じ形ね。

菊池:あはは!

■ 菊池風磨「みやぞんさんはもう“鉄人”」

――菊池さんは、みやぞんさんと一緒に走られていかがでしたか?

菊池:僕は前回20km弱、今回は5km一緒に走らせていただいたんですが、みやぞんさんのフォームの違いを感じました。坂本トレーナーが横でアドバイスされていたことをどんどんクリアされていて、前回と別人のようでした。

走るペースも、気持ちをコントロールして一定のペースで走るということに、今回はすごく特化されているように感じます。ただでさえすごく高いポテンシャルだったのに、もう“鉄人の域”にいってるなと思いました。

みやぞん:いえいえ。

菊池:しかもみやぞんさんは、10km以上走った翌日でも全然なんてことないとおっしゃっていたんです。今回の30kmが初めてきつかったと。僕は前回20km弱走ったとき、1週間仕事にならなかったです(笑)。「やっぱすごいな!」って思います。

みやぞん:そんなことないですよ~。

――あらぽんさんは、頑張る相方さんの姿を見ていかがですか?

あらぽん:僕には練習のつらさとかはあんまりわからないですけど、みやぞんにとって一番力になる“スタッフさんの優しさ”が現場にすごくあふれていて、みなさんすごいなって思いましたね。

それがあれば、多分みやぞんはいけるんじゃないかと思います。あと、僕は日ごろから膝が痛いのでその痛みはわかります。

菊池:どういうハモリ方なんですか(笑)

■ 菊池風磨「僕もみやぞんさんを支える1人になりたい」

――みやぞんさんをどのようにサポートしたいですか?

菊池:とにかくメンタル面で支えるしかないですからね、僕ら。

あらぽん:そうですね。

菊池:先ほど一緒に走っているときに、みやぞんさんが「あらぽんの支えが僕にとって一番の支えなんだ」っておっしゃっていて、それがグッときたんです。

お仕事仲間でもあり、幼馴染でもありっていう関係性がうらやましいなって思いました。そういう意味でメンタルを支えているのが、あらぽんさんであり、周りのスタッフさんであり。僕もそのうちの1人になれたらいいなと思っています。

みやぞん:もう、十分なれてます! 僕が言うのも失礼ですけど。

菊池:うれしいです。それが一番。

みやぞん:この間、風磨さんが他の番組収録の時に、練習している僕のところに会いに来てくださったんですよ。それで「頑張ってください」って言って帰られたんですよ。スタッフみんなで「かっこいい~!」って盛り上がりました。

菊池:たまたま、お仕事の場所が近かったので。

みやぞん:だから本当に気に掛けていただいてるんだなって。結構、練習って孤独なんですよ。なのでこうやって気に掛けてくださる方々がいると心が楽になります。感謝しています。

■ みやぞん「皆さんに感謝して走りたい」

――最後にみやぞんさん、どのようなお気持ちでチャレンジされますか?

みやぞん:見てくれてる方がちょっとでも元気になってもらえたらなぁ…。元気じゃない方がいたら。

でも勘違いしてほしくないのは、僕は僕の人生で頑張ってます。だからそれを見て、「自分は頑張れてないな」とか思ってほしくないです。

もう十分皆さんも頑張ってますから。そこでそんなふうに思ってほしくないです。安心してもらいたいっていう気持ちです。でもそれがいい意味で元気になるのであれば、元気になってほしいなって思います。

(番組のテーマ「人生を変えてくれた人」にちなみ)僕の人生は、いろんな方が変えてくれたと思います。そして、まだまだいい風に変わると思います。

今回のこの挑戦でも人生をいい風に変えていただいている気がするので、皆さんに感謝して走り切りたいなって思います。走り切った後に人生が変わってる可能性があるので。

(ゴールしたら)坂本さん! みんなでパーティーしましょ! まず楽しむ! 楽しいことは自分から起こさないと起きないと思ってますから。(取材陣の)皆さんも来ていいですから! 釣りやったり、ゴルフやったり、トランプしたり…

菊池:すごく敷地を要するパーティーですね(笑)。

みやぞん:あはは! そんなことを思って楽しく走りたいなと思っています。練習も楽しいですよ。つらい時もありますけど、つらいって思うのはもったいないです。“楽しい”にどうやって変えていくかが勝負ですよね!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/158043/

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