藤田富 ロケの最終日「金しばりにあって、足元にいる女性の姿を見た」と告白…「高校生の時から…」

 俳優の藤田富(26)が10日、都内で連続ドラマ「拝み屋怪談」の完成試写会イベントに出席。撮影中に自身に起こった怪奇現象について明かした。

 原作は郷内心瞳氏による怪談実話「拝み屋怪談」シリーズ。「仮面ライダーアマゾンズ」に続き主演2作目となる藤田が依頼人の悩みを解決する拝み屋・郷内心瞳役に挑戦した。

 しかし、藤田は「ホラー作品ということでホラーはトラウマがあって、苦手。貞子を見た時から井戸がトラウマです」と話し、苦笑いした。そして「僕自身も静岡ロケの最終日、ベットで金しばりにあって、足元にいる女性の姿を見た」と告白。

 「よくよく考えるとその女性に似た人を1年半くらい前に自分の家でも見てるので、『あ!これ俺にとり憑いてる』って確信した。他にも高校生の時に家の玄関に白い人が入っていくのを見た。だからその人かも知れない。高校生の時から俺、白い女の人が憑いてる…」と衝撃の事実を語った。するとそれを聞いた郷内氏は「とくに何も感じないので、何か悪さをしているわけではない。もしかしたら運気を上げてくれているのかも」と話すと「じゃあ、プラスに取ります。拝み屋ってこういうことなんですね。安心しました」と納得し、会場の笑いを誘っていた。イベントにはほかに清水厚監督、大畑創監督も出席した。

 同ドラマはひかりTV、dTVチャンネルで11日より配信開始。

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