前田敦子“電撃婚”きっかけで「AKB-OGなだれ婚」発生!? AKB48公式評論家も太鼓判

日刊大衆

2018/8/10 18:30


 7月31日、元AKB48で女優の前田敦子(27)が、俳優の勝地涼(31)と結婚したことが発表された。2人は30日に婚姻届を提出。交際半年のスピード婚だという。

前田敦子といえば、AKB48で一時代を築いた「絶対的エース」。同じくOGの板野友美(27)や現役メンバーの峯岸みなみ(25)ら、かつての仲間たちからはお祝いコメントが相次ぎ、祝福ムードにあふれた。

「すでに結婚した元AKBメンバーはいますが、前田は第一期で長年センターを張ったAKBの顔。初代“神セブン”のゴールインは、やはり影響力が違います。一部では、彼女の結婚に刺激を受けたさらなる元AKBたちの結婚も噂されていますね」(芸能記者)

確かに、最近は元AKBメンバーの熱愛報道を目にする機会が多く、本人が公式に交際を認めるパターンも増えている。

昨年には高橋みなみ(27)の“同居愛”を『女性自身』(光文社)が報道。お相手はIT企業勤務の一般男性とのことで、本人も後日行われた会見の中で、交際の事実を認めた。

さらには今年5月、“こじはる”こと小嶋陽菜(30)が5歳年下の若手IT社長と婚前旅行していたことを『週刊新潮』(新潮社)がスクープ。すでに半同棲状態とも伝えられており、こじはる本人は公式に発言していないものの、事務所側は「プライベートは基本的に本人に任せています」と暗に認めるようなコメントを出している。

「7月には、秋元才加(30)がラッパーのPUNPEE(34)との熱愛が報じられ、本人たちは交際の事実を認めています。また、現在海外留学中の大島優子(29)にも、水面下で愛を育んでいる……という噂もあります。このあたりのAKBのOGたちが、今年次々とゴールインするのでは、と見る人も多いんです」(前同)

前田敦子の“電撃婚”をきっかけに、元AKBの“なだれ婚”が始まるかもしれないというのだ。現役アイドルだった当時とは違い、ファンの結婚に対する目も変わってきている。

「元NMB48の須藤凜々花(21)は、2017年6月に行われた第9回『AKB選抜総選挙』の会場で“結婚宣言”をぶち上げ、大バッシングを食らいました。一方、今回の前田敦子は、事前に総合プロデューサーの秋元康氏(60)にあいさつを済ませ、きちんと“筋”を通している。だからこそファンからも祝福されたのでしょう。今回の一件はいわば、他のOGたちにお手本を示した形です。“こうすれば結婚できるんだ!”と良い影響を与えていると思いますよ」(同)

AKB48の公式評論家・三杉武氏は、前田敦子の結婚についてこう分析する。

「先日の真野恵里菜(27)のときもそうでしたが、ハロプロは、卒業組の結婚にとても温かい。結婚したOGがみんなママタレとして活躍しているのも印象的ですよね。かつてと違い、今は結婚しても新たな仕事ができるので、事務所としても受け入れやすい。前田敦子は、AKB1期生のエースで、いわばAKBの象徴。そんな彼女のキレイな形での結婚は、AKBグループのOGたちが第2ステージに進んでいく始まりとなるのではないでしょうか。他のメンバーも結婚適齢期を迎えていますから、“なだれ婚”は十分ありえますよ」

あまりのスピード婚ぶりに、一部には妊娠説まで飛び出している前田敦子。将来はママタレとしてもAKBのOGたちを引っ張ってくれるかもしれない。

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