ASKA、長女で歌手の宮崎薫と“父娘共演” 父がリクエスト、名曲「Cry」娘が歌う

 歌手のASKA(60)が10日、ブログを更新。自身の楽曲を長女でシンガー・ソングライターの宮崎薫(29)が歌うことを明らかにした。

 曲はASKAが作詞、作曲を手掛けた名曲「Cry」。ブログで「実は、娘の薫の『Cry』を、現在、ロサンゼルスチームでレコーディングしています」と報告。「『宮崎薫』は、親のひいき目ではなく、本当に歌が上手く、僕から、薫に歌うようリクエストをしました」とASKA側からオファーしたと説明。

 娘の反応について「薫は、自分でも楽曲を書きますし、僕の曲を歌うことに、複雑な気持ちを抱いているのは正直なところですが」と記してから「今回、僕のリクエストを純粋に受け入れるという形で実現いたしました。歌うからには気持ちよく歌うことを心がけてのレコーディングです」とつづった。

 そして「還暦男の『Cry』より、薫が歌った『Cry』。胸に、ジンジン響くのです。ぜひ、聴き比べてみてください」とアピールした。

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