前田敦子結婚で再注目の初代神7の末路……「活躍は小嶋陽菜だけ」が証明するもの

日刊サイゾー

2018/8/10 18:00


 7月31日、元AKB48の前田敦子が、俳優・勝地涼との結婚を発表した。

2人は、2015年放送のドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演して友人関係となり、今年1月から撮影が行われた映画『食べる女』(9月公開予定)での再共演をきっかけに熱愛に発展。堂々とデートを重ねる姿がたびたび目撃されていたが、交際約半年ほどでのスピード結婚に、驚きの声とともに、芸能界からも多くの祝福の声が寄せられた。

特に注目されたのは、AKB時代に苦楽を共にした「初代神7」のメンバーたちからのメッセージである。

「センターを争った大島優子は、前田のInstagramに頭文字を縦読みすると『めでたいね』になる粋なメッセージを送り、板野友美はTwitterで、高橋みなみや篠田麻里子はInstagramで喜びと祝福のコメントを綴りました。ドラマの撮影中に知ったという渡辺麻友は番宣で出演した番組で、『現場がめちゃくちゃ盛り上がった』と笑顔を見せ、小嶋陽菜も8月1日に出演した『PON!』(日本テレビ系)で、『あっちゃ~ん、おめでとう!』と祝福していましたね」(芸能記者)

こう見てみると、『PON!』『馬好王国~UmazuKingdom~』(フジテレビ系)と地上波テレビにレギュラーを持ち、大手企業のCMを複数抱え、モデルとしても安定して活躍中で、ファッションブランドのプロデュース業にも忙しく、Instagramのフォロワー200万人超という小嶋陽菜を除く初代神7メンバーのほとんどは、仕事が完全に先細っていることがよくわかる。

「高橋や篠田をテレビで見る機会は、もはやほどんどありません。板野は日本よりも台湾などアジア圏での歌手活動に軸足をおいており、渡辺はやっと夏ドラマ『いつかこの雨が止む日まで』(フジテレビ系)で主演に抜擢されたものの、初回視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死。大島は語学留学中とのことだが、昨年9月からの仕事が埋まらなかったのが、留学を強行した理由だともいわれています。まだ代表作と呼べる作品こそ残していないものの、ドラマに映画に出演が続く前田はかなり健闘しているように見えます」(同)

この現実は、何を意味しているのか?

「AKB時代の人気、歌や演技のキャリアなどは、卒業後なんの役にも立たないということ。一方でこじはるは、AKBの演出などに依存せず、男女両方にウケるスタイルと美貌がAKBの活動外でも評価されていた数少ない例外で、卒業の影響がほぼありませんでした」(芸能プロ関係者)

先日、NMB48からの卒業を発表した山本彩、またHKT48指原莉乃の今後ははたして――。

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