テリー伊藤、『イグ・ノーベル賞の世界展』オフィシャルアンバサダーに就任 ドクター・中松のコメントも

SPICE

2018/8/10 17:30


東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」にて、2018年9月22日(土)~11月4日(日)まで開催される「イグ・ノーベル賞」公式展覧会『イグ・ノーベル賞の世界展』。本展覧会のオフィシャルアンバサダーとして、演出家でタレントのテリー伊藤の就任が決定した。


就任に際し、テリー伊藤は「小学校の時、銭湯の女風呂が見えるメガネが欲しかった…今でも。笑」とコメント。イグ・ノーベル賞の“世間を笑わせ、考えさせる”というコンセプトに共感し、館内に展示されるさまざまな受賞研究について、より身近に楽しめるよう、テリー伊藤ならではの視点でユーモアのある一言を添えて紹介するなど展覧会を盛り上げる。

本展覧会では、Gallery AaMoとして初めてとなるクラウドファンディングも実施。50万円達成で本展覧会をテーマとした冊子「ZINE(ジン)」を製作する。さらに、300万円達成で実際の受賞研究である「出産補助装置」を、設計図をもとに製作し、実物展示を行う。実物展示を行うことで、来場者に研究というものをより身近に感じていただける取り組みを行う。

また、2005年「イグ・ノーベル賞」栄養学部門受賞のドクター・中松からも、展覧会にコメントが寄せられた。

ドクター・中松コメント

ドクター・中松
ドクター・中松

「困難な道を選び、それを打ち破りつつ、それを楽しみながら進む」

これを私は「撰難楽(せんなんらく)」と呼んでいます。紹介されている研究は、多くの研究者がまさに「撰難楽」の精神で完成させた素晴らしい研究です。世界にはこんなに素晴らしい研究がたくさんあります。偉大なるイグ・ノーベル賞を垣間見る世界展。ぜひあなたも天才たちのひらめきを感じてください。天才とはひらめきと努力、そして本物の研究は「おもしろさ」が入っているものです。この「おもしろさ」が入っている本物の研究の結晶がここにあります。

サー・ドクター中松義郎(Sir Dr.Yoshiro NakaMats)

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