「奢る気だったけど…」男子が奢るのを考え直す女子の3つの特徴

fumumu

2018/8/10 16:00


デートにおいて出てくる「男が奢る」か「割り勘」か問題。

最近では割り勘も当たり前になってきていますが、好きな女子にはいいところを見せたく、奢る男子も多いもの。

けど、最初は奢る気だったけど、女子の言動で奢る気がなくなってしまうことあるようです。

fumumu取材班、奢る気が失せた経験のある男性に話を聞いてみました。

(1)奢られて当然な態度


「奢る気だったけど、奢られて当然的な態度を取られると割り勘にしたくなる」(20代・男性)

「お会計の時にトイレに逃げたりする女子。トイレに逃げるくらいなら潔く『ご馳走になってもいいですか?』って聞いてくれたほうがマシ」(30代・男性)

男子的に、奢られて当然な態度ほどムカつくものはないでしょう。

奢られたいのはわかりますが、それを態度に出すと男子もうんざりするので出さないように。

(2)漂う脈なし感


「一生懸命トーク盛り上げようと頑張っても、つまらなさそうな相槌されたり、スマホいじられたりしちゃうと全額奢る気にはならない」(30代・男性)

「恋愛の話をしたらかわす、休日空いてることを伝えても反応なし等の脈ナシ感」(20代・男性)

今後発展することのない女子にタダ飯を食わせるって、男子的には何もメリットがないですからね…。仮に好きじゃなくても食事中の会話くらい楽しみましょう。

もしかしたら彼も脈なしってわかっても「今日は楽しかったし、まぁいいか」と気持ちよく奢ってくれるかもしれません。

(3)他の男の相談


LINEのやり取りが続くから、もしかしてイケる? と思ってデートに誘ったら、他の男の相談だった」(20代・男性)

「自分が弁護士なため、『彼氏が実は既婚者で、慰謝料取れるか』の相談を受けた。むしろ相談料として食事代支払って欲しかったけど、年齢差もあり自分が全額支払いました…」(30代・男性)

口説くつもりでデートしている男子からすれば、他の男子の相談はつらいもの…。

テンションも下がれば、奢る気も失せてしまうのはしょうがないですよね。

・合わせて読みたい→えっ…! 女子が「これも割り勘にするの?」と呆れた男子の行動3選

(文/fumumu編集部・美佳)

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