『モニタリング』生放送中に急病人が… 女性の「想定外の言動」に絶賛の嵐

しらべぇ

2018/8/10 16:00


(golubovy/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

想定外の事態に遭遇してしまったとき、人は自分でも信じられないほどのパフォーマンスを発揮してしまうことも。

9日放送の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)にて、ターゲットが想定外の活躍ぶりを発揮し、視聴者から絶賛の声が相次いでいる。

■生中継の最中、実況者が急病に


「関係者の知り合いがいるから」と、仕掛け人である娘に連れられ、社会人野球の実況スペースを見学ささてもらえることとなった女性。

TBSの土井敏之アナウンサーと、解説のパンチ佐藤による臨場感溢れる生中継が放送される中、突然、土井アナが激しい腹痛を訴え病院へ。実況者が不在となった状況で、ターゲットの女性は「実況の代役」を依頼される。

最初は断っていた女性だが、現場の困り果てた様子に「(パンチ佐藤に)リードしていただければ」と、代役を引き受けることに。

■「マナミが実況中継させていただきます」


スタッフからの指示で、CM明けから実況者が代わったことを伝えてほしいと頼まれた女性。ヘッドセットを装着すると女性の表情はキリッと引き締まり…

「皆様、どうも。土井アナウンサーが急遽腹痛のため、代理わたくしマナミが実況中継をさせていただきます」

と、名字ではなく名前で自己紹介をしたマナミさん。このファインプレーにスタジオも「最高!」と大盛り上がり。

素人ゆえ「実況中継」とはいかないまでも、打席に立ったバッターへ「いっちゃってください!」と声援を送るなど、野球ファンらしいフレーズで場を和ませた。

■ネタバラシで想定外の事態


試合後、マナミさんは活躍した選手へのインタビューも任されると…

「とってもいいホームインされてたので、気持ちよく応援させていただきました。見事なホームイン・ワン! ありがとう!」

と、独特なフレーズとともに、とても初めてリポーターを務めたとは思えない抜群の安定感をみせた。

その後、ネタバラシされたマナミさんは「やっぱり、困っている人を助けるということと、『盛り上げることだったら』と思ったの」とコメント。すると、解説者としてマナミさんをサポートしてきたパンチ佐藤が「感動しちゃった…」と、マナミさんの誠意に心を打たれ涙を流した。

■「マナミさん最高!」絶賛の声相次ぐ


インターネット上では、困り果てた現場を救おうと、ユーモアを交えつつ任務を遂行したマナミさんを絶賛する声が相次いでいる。









中には、マナミさんの活躍に涙を流したパンチ佐藤の人柄を評する声も。

「困っている人を助けたい」という思いから、思わぬパフォーマンスを発揮したターゲット。どのような状況でも、一生懸命な姿は人の心を動かす…ということを実感させられる。

・合わせて読みたい→橋本マナミ、志村けんと衝撃ツーショット 「お似合い」と話題に

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

あなたにおすすめ