BLドラマ『ポルノグラファー』が話題「なんだか…すごい(ゴクリ)」「セクシーで素敵」

テレビドガッチ

2018/8/10 12:45

竹財輝之助と猪塚健太がW主演を務めるドラマ『ポルノグラファー』が、動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」にて配信中。第1話「未知なる感情の目覚め」では、猪塚演じる大学生の春彦が竹財演じる小説家の木島に出会い、意識し出すまでが描かれる。

本作は、雑誌「on BLUE」(祥伝社)に2015年5月から2016年2月まで連載されていた、丸木戸マキの同名コミックをドラマ化したもので、官能小説家とピュアな大学生による男性同士の恋愛を描いたラブストーリー。

気持ちの良い初夏の日、自転車で河原を走っていた大学生の久住春彦は、小説家の木島理生とぶつかり、右手骨折という全治二ヶ月の怪我を負わせてしまう。木島は、金欠だが働いてでも治療費を払うという春彦に対し、「ねぇ、変なこと聞くけど、キミ、漢字って得意?」と問いかける。木島は示談の条件として腕が使えない自分の代わりに、口述筆記で小説の代筆をしてもらうことを提案。漢検1級を持っていた春彦は、喜んでその提案を受け入れる。

さっそく腕が治るまで木島の自宅にて、代筆を行うことになった春彦は、その内容が官能小説だということを知る。春彦は、木島の口から発せられる淫らなフレーズに一瞬、困惑。「こんなえげつないことばっかり考えているんだ」と思いながらも筆を進めるが、連日のように木島の家へ通ううちに、いつしか木島の声と世界観に酔いしれている自分に気づく。

木島から借りた小説を自宅で読んで劣情を催した春彦は、木島の家でも、女教師モノの代筆をしている最中に、シーンを思い浮かべて反応してしまう。それに気づいた木島は、「こんなにダイレクトに反応をもらったの初めてだな。作者としてはけっこう嬉しいよ」と満足げ。そして、ある言葉で春彦を翻弄。冗談だと告げる木島だったが、春彦は大いに戸惑うのだった。

第1話の配信直後には、SNS上に、「とても良かった、みんな見てー」「猪塚さんめっちゃ可愛いし、先生めっちゃミステリアスセクシーで素敵~!!」など、絶賛のコメントが殺到。また、その過激な内容から「なんだか……すごいです(ゴクリ)」「いろいろな意味でやばいよこれ……」といった声も挙がっていた。

さらに、「1話ほんとに原作に忠実だったから期待しとこう」「原作の世界観を壊さないすばらしい作品」と原作ファンからも高評価。「最後のオチがすごいキュンとした。次早く見たい」「早く続きが見たいです~!!」と盛り上がっていた。

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