「ボブネミミッミ」のAC部によるJOYSOUND紹介動画が公開

アニメハック

2018/8/10 12:00

 テレビアニメ「ポプテピピック」のミニコーナー「ボブネミミッミ」を手がけたクリエイターユニット「AC部」によるWEB動画「JOYSOUNDは気持ちいい!! ~アリーナサウンド JOYSOUND MAX2~」が公開された。

「JOYSOUNDは気持ちいい!! ~アリーナサウンド MAX2~」は、カラオケシステム・JOYSOUNDの最新機種であるJOYSOUND MAX2の魅力を紹介する動画シリーズの第3弾。おじさん2人組の「オトガフ2(オトガフツー)」と、イケメンの「オトGUY(オトガイイ)」がカラオケに興じる様子を描いており、オトGUYがJOYSOUND MAX2のエフェクト機能“アリーナサウンド”をオンにすると、カラオケボックスの個室が臨場感あふれるライブ会場へ変貌するという内容になっている。特設サイトでは、第1弾「JOYSOUNDは音がいい!!」と第2弾「JOYSOUNDは歌いやすい!!」も公開されている。

「AC部」は、1999年頃に安達亨、板倉俊介らが、多摩美術大学の部活動として結成したユニット。在学中に制作した「ユーロボーイズ」が、NHKのテレビ番組「デジタル・スタジアム」で2000年度の年間グランプリを獲得したことを契機に、活動を本格化させた。14年には、20冊を超えるスケッチブックを用いた高速紙芝居「安全運転のしおり」が、第18回文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品に選ばれ、「ボブネミミッミ」では、原作漫画にわずか数コマのみ登場したキャラクターをフィーチャーした高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」が話題を呼んだ。

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