明石家さんまのカラテカ矢部に見せた優しさに「かっこいい」と感嘆の声


お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎が、4日に放送された同局系バラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(毎週土曜23:10~)に出演し、MCの明石家さんまとのエピソードを描いた漫画『さんまさんと僕』をお披露目した。

『大家さんと僕』で「第22回手塚治虫文化賞」短編賞を受賞した矢部。印税は「まだ入ってきていない」とのことで、会社との取り分については「言われたまま。『こういう感じでいくんだけど』って言われて、『はい』って。(配分は)半々くらい」と明かした。

そして、さんまとのエピソードを描いた漫画『さんまさんと僕』をお披露目。カラテカがさんまの番組の前説をした時にさんまの誕生日と重なり、相方の入江慎也と何かプレゼントしようという話になり、矢部が貼り絵でさんまの顔を作って贈ったというエピソードを描いたもので、入り江は当時「こんなもんいらねえだろ!」と言うも、さんまは「手作りうれしいわー」と喜んで受け取ってくれたという。

さらに、さんまは「お金ないんやなー」とお礼に矢部と入江にそれぞれ1万円渡したそうで、さんまの優しさに芸人たちから「マジで!?」「かっこいい!」と感嘆の声が上がり、さんまは「そうかな! どういう風にかっこええの!?」と上機嫌。また、今年の誕生日祝いとしてこの漫画をプレゼントされると、さんまは「すごいなー」と喜び、「貼り絵のも探そう」と話した。

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