有吉、ザキヤマ、ネットも絶賛「ずん飯尾天才だな」

ザテレビジョン

2018/8/10 11:30

8月9日に放送されたバラエティー「深夜でロンドンハーツ 芸人の限界は!?ドッキリで検証」(テレビ朝日系)に、飯尾和樹(ずん)、尾形貴弘(パンサー)らが登場。さまざまな限界を調査する企画でドッキリを仕掛けられた。

飯尾はニセのPR撮影で、いくつ一発ギャグを繰り出すことができるかの限界に挑戦した。

ニセの撮影とは知らずに、35℃の猛暑の中、積極的に一発ギャグを披露していく飯尾だったが、10個目が終わったところでディレクターに「もうちょっと欲しいですか?」と確認。

さらに17個目が終わったところで「あといくつですか?」と再確認する飯尾に、ディレクターは「もう少し…」と言われてしまって、ちょっとだけ表情を曇らせつつもギャグを続けた。

さらに24個目が終わったところで「あといくつくらい?」「あともう少し」と飯尾とディレクターのやりとりは繰り返された。

スタジオでVTRを見ていた山崎弘也(アンタッチャブル)も「24個でも異常だからね」と飯尾をたたえた。

そして開始30分、28個目が終わったところでついに「ギブアップでいいですか?」と飯尾は降参するが、「あと、何パターンかお願いします」とディレクターは食い下がる。

「イヤイヤ、もう本当に…じゃあいきますね」と渋々ギャグを続ける様子が映し出された。結局、開始から1時間15分かけて60個の一発ギャグを達成。

さらに自ら「NGバージョンも撮っておきます?」と言って、最終的に61個のギャグを繰り出した。スタッフのムチャぶりにも、終始笑顔で対応していた飯尾に、有吉も「スゴイ!」と一言。

最後に有吉が「あのパターンで100個までいってもキレないですか? 怒らない?」と質問すると飯尾は「うーん、テレ朝にセイ・グッバイって言うでしょうね」と笑いで締めた。

SNSでも「飯尾さんすごいな! あんな暑い中」「さすがプロだなぁ プロ根性を見させて頂きました」「ずん飯尾天才だな」と称賛の声が寄せられていた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157893/

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