小栗旬、藤原竜也や生田斗真らが来ると緊張……舞台での意外な失敗談を告白

8月7日放送の「火曜サプライズ」(日本テレビ系)に、俳優の小栗旬が登場。同世代の宇多田ヒカル藤原竜也に対して抱いている想いや、生田斗真が小栗の舞台を観に来るたびに起こるハプニングなどについて語った。

生田斗真に「ちゃんと観せられなくてごめんな」と謝罪


車の中ではずっと宇多田ヒカルを聴いているという小栗。宇多田と同い年の35歳だという小栗は「昔からこの人天才だなと思って聴いてきたけど、またここ最近、アルバム出たじゃない。あれとか聴くとやっぱり天才だなって本当に思うし。こういう人と同世代って誇りに思った方がいいんだろうな」と宇多田の才能を絶賛した。

面識は全くなかったものの、宇多田は「唐沢寿明さんに観た方がいいと思うよって言われたんで観に来ました」と小栗の10年前の舞台『カリギュラ』を観劇、楽屋にも挨拶に来てくれたという。

舞台の開始前には宇多田が観に来るということはわかっていたという小栗だが、「この人が来たら意識するつもりなくても意識してしまう」という人がいるため、最近では誰が観に来るのかを教えないでとお願いして聞かないようにしているんだそう。「誰が緊張する?」と尋ねられて「やっぱり(藤原)竜也来るって聞くと」と即答。「竜也観んのか今日……いいとこ見せなきゃとか」と、藤原は小栗にとって特別な存在であると語った。

そして藤原以外にも、気になる人物のエピソードを語る。7年前『髑髏城の七人』の舞台を生田斗真が観に来てくれた時に、生田が大好きですごくやりたい役だという捨之介(すてのすけ)を演じていた小栗。「最初のキセルを持ってボコンって殴るシーンでそれを叩いたらキセルがパーンって飛んで行っちゃって。手汗かきすぎちゃって、緊張して」と当時の失敗を告白した。

そして去年の同じ舞台でも、やはり生田が観に来た日に刀を落としてしまったという小栗。「お前が大好きな演目なのに、ちゃんと観せられなくてごめんな」と謝ったと、申し訳なさそうに語る小栗であった。

(めるも編集部)

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