上沼恵美子「夫源病」の報道に「古いタンスの引き出し」に入ったいたもの

まいじつ

2018/8/10 11:07

上沼恵美子
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

タレントの上沼恵美子が8月5日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演し、週刊誌で報じられた“夫源病”を否定した。

夫の上沼真平氏は元関西テレビの演出家、プロデューサーで常務取締役・制作局長を歴任後、関西テレビ子会社のメディアプルポの代表取締役会長を務めた人物。上沼は番組で、毎回、夫への不満をぶちまけている。

夫源病とは、夫が原因で妻の心や身体に不調が起きる病気。医学的な病名ではなく、更年期障害を別の角度からとらえた概念だという。

上沼は週刊誌に「夫源病で結婚41年目の別居」と報道されていた。

番組冒頭で上沼は「今、いろんなこと、言われてんねんから。私、夫源病ちゃいますよ。言うときますけど。どうか、皆さん、誤解のないように、すみませんが、明日から旦那と白浜へ行きますし、犬連れて、ご機嫌さんにしておりますので。よろしくお願いいたします」と報道を否定。

ゲスト出演していたお笑いコンビ『TKO』の木本武宏は「上沼さんにお世話になっている僕らからしたら、あの記事を見て、ずっと首をかしげてましたもんね」と発言。

上沼も「びっくりしたでしょ」「私が一番ビックリしたんですから。仲良くやっとりますから。仲良くでもないけど。41年やもん、お互い知り合いになりました。それでも、和歌山の別荘参ります。2人で」と夫婦円満を強調した。

上沼らしく夫婦の絆を語る


そして番組の最後に「長年の結婚生活になりますとね。いろんな思い出の引き出しがあるわけですよ、いろんな思い出の。その引き出しが開かなくなったりするんです。古いタンスみたいに。だから、開けよう、開けようと思っても開かないから、悪い思いでしかない。最近のことしかない。こないだ、私にこんなこと言いよったとか。古いタンスの引き出しにはものすごいハートのエピソードが一杯詰まっているんですよ」とまとめた。

上沼らしくぞんざいな言い回しだが、夫婦の絆を感じさせる深イイ話だ。

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