<グッド・ドクター>自己最高の視聴率12.2%で5話連続2ケタ!山崎賢人&城桧吏に称賛の声

ザテレビジョン

2018/8/10 10:41

山崎賢人が主演を務めるドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)の第5話が9日に放送され、自身最高の視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。2ケタ視聴率は初回から5回連続となる。視聴者からもSNSなどで「今回も泣けた~」「毎回泣けて困る」「本当にいいドラマだと思う!」と絶賛されている。

■ 高山の本当の気持ちに「嬉しかった」の声も

第5話で描かれたのは、喉に深刻な病を抱えた天才ボーイソプラノ歌手・葉山響(城桧吏)の治療をめぐるエピソード。喉はすぐに手術が必要な状態だったが、失敗すれば響の高音が出なくなる可能性もあり、響の父・徹郎(三浦誠己)は手術に反対。湊(山崎)は、そんな徹郎の対応が納得できずにいた。

その頃、院内ではお楽しみ会の準備中。入院中の子どもたちは合唱の練習を重ねていた。なかでも響のファンである倫太朗(斎藤汰鷹)はソロパートを任され、張り切っていた。

しかし、本番直前に倫太郎の病状が悪化し、合唱に参加できないことに。悔しがる倫太郎の姿を見た響は、湊にあるお願いをする――という物語だった。

今回も、いち早く響の本当の気持ち気づいた湊の“心のオペ”に多くの視聴者が感動。「もう山崎くんが湊先生にしか見えない!」「子どもたちの合唱シーンで涙腺崩壊」といった声のほか、ついに明かされた、高山(藤木直人)が湊に厳しくする本当の理由に「本当は湊先生のこと心配してたんだね!それが嬉しかった」といった声も。

また、響役で地上波ドラマに初出演を果たした城は話題になった映画「万引き家族」(2018年)で一躍世界から注目を浴びる逸材。終盤までセリフは少なく、表情で多くを語る演技に「さすが演技が上手。将来楽しみ!」の賛辞や、美しいボーイソプラノを響かせたことに「歌がうまくて驚いた!」などの声も上がっている。

ドラマ好調を支えるのは、なんといっても主演・山崎の演技だ。湊は自閉症スペクトラム障がいを抱え、コミュニケーションに難しさを抱える。一方でサヴァン症候群でもあり、医療に関する知識は先輩医師・夏美(上野樹里)も舌を巻くほど。

山崎は、そんな湊のキャラクターに説得力を持たせ、さらに話数を重ねるにつれて柔らかい表情が増えたり声の表情にも変化がついてきたりと、東郷記念病院小児外科という場所に少しずつ慣れ、成長している姿も表現している。

第5話放送直前、山崎は城との仲良し2ショットを自身の公式Instagramにアップ。イケメン2人が並んだこの投稿は一晩のうちに33万を超える「いいね!」を獲得。「今日も泣きました」「ありがとう」といった声のほか「2人、似てる」「兄弟みたい!」などの反響を集めている。

16日放送の第6話は、湊の父・航(遠山俊也)が現れ、一波乱!航の応対をした夏美は、湊が虐待を受けていたことを知っており、院長の司賀(柄本明)に相談する。

その頃、医局では出産間近の患者・理香(篠原ゆき子)の病状が問題になっていた。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩ができない。そのため、帝王切開の武弁と胎児の処置を同時に行うEXITという手術を行うことに。

難しい手術だが高山は引き受け、助手に夏美と湊を指名する。EXITに関する大量の文献を読み漁っていた湊は、その帰り道、航に声をかけられる――。

※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/158052/

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