よその子供をカワイイと褒めるのは苦痛? 「他人の写真を見せられた時」の対処法が秀逸

しらべぇ

2018/8/10 09:00


((C)ぱくたそ)

子供やペットの写真を見せてきて、「カワイイと言ってもらいたい雰囲気」を醸し出す人は少なくない。

9日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、そういった際の対処法を作家・岩井志麻子(53)と新潮社出版部部長・中瀬ゆかり(54)氏が熱弁し、話題となっている。

■お世辞でも「カワイイ」って言いたくない


『女性セブン』(小学館)の読者投稿を番組がピックアップ。同級生から子供の写真を見せられた投稿者だが、「お世辞でも『カワイイ』とは言えない」と悩む。

これに対し、編集部は「オーバーアクションで褒めちぎるのが大人の社交術。心の中で『小熊にしては』と付け足しておけばモヤモヤも晴れる」とアドバイスしている。

■褒め方いろいろ


岩井は「子供はみんなカワイイもの」と前置きし、それでも言い辛いなら「『賢そうね』みたいなのはあるでしょうね」と回避策を語る。

また、恋人やパートナーの写真を見せられた場合は「優しそう」が無難と助言。下ネタにも定評のある岩井だけに、イケてない男性の写真を見た場合は「良いモノを持ってるでしょ、絶対」とフォローすると明かす。

中瀬氏は自身の経験を振り返り、「ある女性作家に身に着けていたスカーフを褒められたけど、その作家が書いた本に『褒めるところがないなら着てる物を褒めろ』と書いてあった」と嘆いた。

■視聴者の反応は?


「他人の写真を見せられた」場面での対処法を2人は熱弁。視聴者からもさまざまな反響が起きている。










■褒めるのも才能


中瀬氏は有名編集長の言葉を借り、「褒めるのが人間の基本。女房がブスなら犬を褒めろ、息子がバカならスリッパを褒めろ。褒めることを探すのも才能」と解説した。

子供やパートナー、ペットの写真などを見せてくる場合、殆どが「褒め言葉」を望んでいるはず。

ウソをついてまで褒めたくない。でも、角が立たないようにしなければならないというシチュエーションにおいて、2人の助言は大いに役立つことだろう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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