ラストアイドル間島和奏「ヒモメン」で初実写ドラマ

モデルプレス

2018/8/10 09:00

【間島和奏/モデルプレス=8月9日】AKB48グループなどアイドルの総合プロデュースを手がける秋元康氏とテレビ朝日によるオーディション番組『ラストアイドル』(毎週土曜深夜0時10分~)から生まれたアイドルグループ・ラストアイドル。ラストアイドル3rdシングル「好きで好きでしょうがない」でセンターを務めた間島和奏(Someday Somewhere)がドラマ「ヒモメン」(毎週土曜よる11時15分~)の第4話(18日放送)に出演する。

俳優の窪田正孝と女優の川口春奈が出演する同ドラマは、鴻池剛氏の漫画『ヒモメン~ヒモ更生プログラム~』が原作。“楽に生きたい”をモットーに、働かないことに全力を尽くすヒモ男“翔ちゃん”こと碑文谷翔(窪田正孝)と、彼を更生させたい恋人の看護師・春日ゆり子(川口春奈)のおバカな同棲生活を描いていく社会派コメディーとなっている。

◆間島和奏、美人司会者役で登場



間島が演じるのは、翔がゆり子に働いているところを見せるために呼んだ、「新型AIロボ発表会」で、AIロボを紹介する美人司会者役。

間島は初めて実写ドラマに出演して「初めてのドラマ撮影で、しかも『ヒモメン』は私自身、視聴者として見たいと楽しみにしていたドラマだったので本当に緊張しました。最初のセリフを言う時、緊張で口の中が乾燥してしまって噛み気味になってしまったのですが、撮影が進んでいくにつれて、共演者の皆さんや監督さん、スタッフさんが優しくお話してくださったりアドバイスくださったりしたのでどんどん緊張が無くなっていきました」とコメント。

さらに「名だたる役者の皆さんの演技を間近で見ることができて、大きな経験にもなりました。この経験を活かしてこれからもっとお芝居も勉強していけたらいいなと思います!」と意欲をのぞかせた。(modelpress編集部)

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