小室圭さん、事実上の“破談”も自分からは別れない!? 「眞子さまは…」「空港待合室も有料…」小室親子がしがみ付くVIP待遇とは?

TOCANA

2018/8/10 08:00


 事実上の“破談”だ。秋篠宮ご夫妻が、長女の眞子さまと婚約が内定している小室圭さんと実母・佳代さんに対し、正式な婚約となる「納采の儀」を行うことが現状では困難であるとの考えを伝えていたことが8日、分かった。

理由は当サイトでも何度も報じてきた佳代さんの“430万円借金トラブル”。告発したのは佳代さんの元婚約者男性で、2人に返済を迫ったところ「(お金は)贈与にあたる」という主張を繰り返したという。

「ようは“返しません”ということ。これが一般家庭の話なら好きにすればいいが、皇室ではそうはいかない。この手の金銭スキャンダルは御法度。今回の報道は小室さんに事実上の“婚約破棄”を伝えたようなものだ」とは週刊誌記者。

渦中の小室さんは7日、米国のロースクールで3年間留学するため渡米。「プリンセス・マコのフィアンセ」という肩書きをぶら下げ、米ニューヨークのフォーダム大ロースクールに3年間留学することになる。宮内庁関係者からは「何をのんきに…」という声も聞こえてくるが、小室さんはどこ吹く風。前出週刊誌記者によれば「眞子さまが今も彼に好意を持たれているのが大きい。秋篠宮殿下から最後通牒をされても、小室さんから別れを切り出すことはなさそう」とみる。

“別れたくない”別の理由もある。渡米前の成田空港ではこんなことがあった。「小室さんは千葉県警のSPを5~6人引き連れ、一般人が使うルートを避けながら有料の待合室へ。搭乗許可が出ると、混乱を避けるため、小室さんは他の乗客をすっ飛ばして機内に乗り込みました。いわゆるVIP待遇というやつです」(ワイドショー関係者)

一部週刊誌では小室さんの身辺警護のために年間1億円超のSP費用がかかっているとも報じられたが、この日の有料待合室の代金も「警備費名目なので県警が支払うことになるのでは」(同)という。このほか、同様の名目で出国前日から成田市に“前乗り”し、空港付近のホテルに宿泊したこともわかっている。前出ワイドショーの関係者の話。

「SPに先導される小室さんはドヤ顔。VIP待遇が心地よいのではないか? どこに行くにも“優遇”されるわけですから。母子ともに特権階級に成り上がったのだから、そう簡単に現在の地位を手放すとは思えません」

まだまだ結婚問題は長引きそうだ――。

※画像は、『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ』(毎日新聞出版)

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