小栗旬 「銀魂」舞台挨拶は『疲れる』原因は佐藤二朗&ムロツヨシのせい!?

ザテレビジョン

2018/8/10 07:00

映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」完成披露試写会が9日、都内の劇場で行われ、主演の小栗旬をはじめ、菅田将暉橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田雄一監督の総勢14人が出席した。

■ 吉沢亮が自画自賛!?

「週刊少年ジャンプ」で連載中の空知英秋氏による人気マンガが原作で、2017年8月に公開された実写映画の第2弾。小栗が演じる坂田銀時を中心に、真選組、かぶき町に住む人々を描く。今回はギャグパート「将軍接待篇」、後半はシリアスな「真選組動乱篇」を融合させた構成となっている。

完成した作品を鑑賞した小栗、菅田、橋本らは口をそろえて「真選組がかっこよかった!」と絶賛。特に「今回の吉沢亮、すごかったよ」と菅田が褒めると、吉沢は満更でもない表情。福田監督から「自分でどうだった?」と自己評価を聞かれると、「めっちゃかっこよかった!」と自画自賛。「頑張ってかっこつけたので、ぜひご覧になってください」とアピールした。

■ “福田組の常連コンビ”のトークに…

ヘッドホンにサングラス、背中には三味線を背負った河上万斉役として映画「銀魂」に初参加した窪田は、小栗とのアクションシーンを「旬さんの一撃が強かったですね」と振り返った。続けて「あの~、これは原作者への愚痴になる…」と渋りながらも「サングラスとヘッドホン、邪魔」ときっぱり。「背負っている三味線が旬さんにぶつかってしまうので申し訳なかった」といい、「原作では三味線から弦を出して攻撃するけど、映画ではオリジナルで違うところから攻撃する。だから三味線も背負ってる意味ないんじゃないかなぁ?」とぼやいていた。

この日の舞台挨拶は、佐藤、ムロといった“福田組の常連コンビ”を中心にトークが大いに盛り上がった。後半、菅田が小栗に向かって「ちょっと疲れてるの?」と声をかけると、小栗は両端(佐藤とムロ)を見て「こっちとこっちがすっげー話すからさ。毎回『銀魂』の舞台挨拶は疲れちゃう。去年も僕、ほぼほぼ話さなかった」とげっそり。すると福田監督が笑いながら「話さなかったら“小栗旬、山田優と不仲で疲れてる”って記事に書かれてたよね」と蒸し返すと、小栗は「いいんだよ、そんなことは!」と半ギレだった。さらに完成作について「ちょっと長い」と福田監督に“ダメ出し”をし、観客700人を笑わせた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/158025/

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