パンサー・向井、“misonoが嫌い”だったと暴露される

Entame Plex

2018/8/10 03:13



8月8日、AbemaTVで『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』#88が放送された。

同番組は、現在各局の番組にひっぱりダコのお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史が、万が一明日芸能界から干され、多くのファンや芸人仲間が悲しみに包まれる前に、「フジモンとやり残したくない」10コくらいのことを、ゲストと共に一つ一つ実施していく、とにかくゲストと藤本が楽しむ番組。

この日の放送回では、MCをお笑いトリオ・パンサーの向井慧、アシスタントをタレントの大川藍が務め、ゲストにお笑いコンビ・相席スタートの山﨑ケイ、山添寛を迎えて、藤本さんと様々なやりたいことに挑戦した。



今回ゲストとして登場した相席スタートの2人は、いつも山﨑のイメージの方が強く、相方の山添が全く目立たないという理由から、今回は「頑張れ山添くんSP」と題して、山添の新しい顔やより多くの魅力を探る企画を用意した。

藤本が「見た目もキャラも特徴が無い。いい男なんですけどね…。無味無臭」と山添の印象を語ると、視聴者からも「“ジェネリック”和牛・川西」とコメントが寄せられ、藤本も「ジェネリックですよ!」と大爆笑。

すると山添も「それで言ったら、(お笑いコンビ)ジャルジャルさんの2人を絞って出た残り汁と言われた事がある」と、自虐ネタを披露する一幕も。

続いて山﨑にも、山添について聞いてみると「本当に、いい子なんですよ」と一言。これに藤本は「一般の人ならいいけど、芸人で“いい子”というのはマイナスに働くんですよ。人間味に欠ける」とコメント。するとアシスタントの大川も「何で芸人になろうと思ったんですか?」と山添に問いかけ、スタジオに笑いが起こった。

そんな山添の新しい面を発見しようと、話題になったテレビドラマ『おっさんずラブ』にあやかり、山添が上半身裸になって、藤本と向井と3人で絡んだシーンや、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太を真似て“毒舌”に挑戦したところ、なかなか“嫌いな相手”を言えない山添に変わり、藤本が「例えば、向井だったら、misonoが嫌い」と暴露され、向井が「昔よ。今は全然ない!“ヘキサゴン”に出ていた頃」と慌てた模様は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、無料で楽しめるので、ぜひチェックを。

(C)AbemaTV

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